万里の長城マラソンパンフレットを置いてもらったお店紹介(大阪編)

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先週の土曜日に開催された中学同窓会に合わせて、万里の長城マラソンのパンフレットを配って歩くことにした。これまで東京中心にパンフレットを置いてもらっていたのだが、まずは知名度を上げるためにやるべきことは関東だけでなく関西でも万里の長城マラソンのパンフレットを目にしてもらうことが大切だ。

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金曜日の夜に東京駅を夜行バスで出発し、早朝に大阪に到着。同窓会までの時間、じっくり大阪のショップやランステを周ることにした。ある程度事前に探してはいたが、どこにどのお店があるまでは調べていない。基本的には大阪城の周りにあったので、まずはランニングサポートステーションジョグスタテラスだ。

ジョグスタテラス
https://www.facebook.com/jogstyle

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とにかくオシャレだ。わたしは高校時代までしか大阪で暮らしていないので、わたしのなかで大阪はそこで止まっている。だから、ジョグスタテラスのようなお店はドキドキしてしまう。女の子のランナーなんかは大阪城周辺を走るときに使いやすいのだろう。走ったあとに食事もできる。

逆にわたしのようなおっさんランナーにはちょっと敷居が高い。店員さんもハキハキしてて、気持ちいいのだがここを拠点にするにはちょっと勇気がいる。イケメンならいいんだろうが、そうでもないことぐらいは自覚している。ただ、次回大阪に行くときは勇気を出して利用してみるつもりだ。

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次は大阪城ランナーズサテライト・ジョグリスだ。ジョグスタテラスから少し歩いた先にある。

ジョグリス
http://osaka.joglis.jp

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ここはアシックスが経営しているのだろう。だからどうということではないが、特に個性があるわけではなく、むしろだからこそ使いやすい。正統派のランステと言っていいだろう。イベントも豊富で、初心者から上級者まで楽しむことができる。1人で不安な大阪城ナイトランもイベントならコーチもついて安心して走ることができる。

施設はわたしが都内で利用するものとほとんど変わらない。無駄はなく不足するものもない。シャワーとロッカーがあるだけ。ランニングにはそれ以上は必要ないといえばまぁその通りだ。大手スポーツメーカーがバックにあり、しっかりとした運営をしている。そういうランステがランニングブームを支えている。

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ジョグリスから大阪城公園に入り森ノ宮に抜けるとランウォークスタイルだ。

ランウォークスタイル
http://run-walk.jp

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ここはもう天国と言っていい。おそろしくマニアックな品揃えだ。他の大型店舗と同じ品揃えでは意味がないということで、個性的であり、挑戦的なラインナップについつい財布の紐が緩んでしまいそうになる。ロッカー施設もあるのでランステとしての利用も可能。こういうショップが近くにある人が本当にうらやましい。

ちなみにここは大人気ボトルポーチ「YURENIKUI」の販売元でもある。 「YURENIKUI」にかぎらず、とにかくランニングを楽しむことを追求していることがよくわかる。ランニングはスポーツでもあるけれども、遊びでもある。そう、ランニングは遊びなのだ。遊びなら楽しまなくっちゃ。そういうメッセージをわたしはショップから感じた。

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最後に訪れたのはO.B.S.キサイチだ。本当は鶴見区にある系列店のソトアソを訪れたのだがイベント中で夕方以降の営業だったので、ならばと交野市にあるO.B.Sキサイチに向かうことになった。

O.B.S.キサイチ
http://camcom.jp/?mode=f42 

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こういうランステがわたしの理想だ。駅から徒歩10秒で、たった10分でトレイルについてしまう。トレイルとしてはあまり高低差があるコースではないが、コース設定によってはハードなコースにもすることができる。そういう情報もO.B.S.キサイチで入手することができる。

関西のトレイルランナーにとって情報が集まる場所のひとつなのかもしれない。それほど大きくないショップだが、活気がある。人の流れがしっかりしているような気がする。ここに万里の長城マラソンのパンフレットがあればランナーの話題になるイメージができる。宣伝という意味では大阪で最も適した場所かもしれない。

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結局周ったのは4店舗だったが、ノーアポにもかかわらずどこも「どうぞどうぞ」とパンフレットを預かってくれる。いや、アポ取ってから行けよと言われそうだが、サラリーマンは意外と忙しいのだ。だからショップの人たちの親切が本当に助けになり、感謝しっぱなしの大阪となった。

わたしにできることはこうやってショップを紹介することぐらい。もしこれを読んで興味が湧いた人がいればぜひ各ショップに足を運んでもらいたい。

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