万里の長城マラソンをもっと知ってもらわなければ始まらない

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昨日、万里の長城マラソンのエントリー者から振込がやりにくいという指摘をもらった。わたしとしては精一杯の運営をしているつもりだったが、利用者からしてみれば当たり前のことができない状況はやはり不便には違いない。自分の中で頑張っているだけでは足りないのだということを痛感したできごとになった。

エントリー締め切り1ヶ月前になってようやく焦り始めて、ただいま万里の長城マラソンのサイトのテコ入れの真っ最中。崖っぷちに立たなければ頑張れない性格は早々になんとかした方がいい。それはともかく、いまごろになってごちゃごちゃした感じをなくしたり情報発信したりをはじめている。

twitterもフェイスブックページもこれまではただあるだけの存在で、サイトの更新情報を流しているだけだった。そんなものをありがたがってくれる人はいない。twitterは面白くなければ誰も読んでくれないし、フェイスブックページもそこにしかない情報を出す場として活用していかなければいけない。

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そこで、Facebookの仲間たちの力を借りて、万里の長城マラソンのゆるキャラを作り、いまはそのゆるキャラがtwitterでツイートしている。これまでそんなこと考えもしなかったのだが、ほとんど万里の長城マラソンと関係ないことをつぶやいている。これでいいのかどうかはわからない。ただ続けていけそうな気がする。

フェイスブックページは過去の大会で撮った写真なんかを掲載していく。これから大会に出る人は大会をイメージしやすいだろうし、過去に出た人は懐かしく感じるかもしれない。たまたま目にしたランナーが万里の長城マラソンを覚えてくれるかもしれない。とにかく知ってもらわないことには始まらないのだ。

ほかにも改善していかなければいけない部分がたくさんある。すべてに対応することは出来ない。それでも、自己満足におちいってはいけない。自分だけ頑張っているつもりでも利用者が喜んでくれなければ意味が無いのだ。そして1人でも多くの人がエントリーしてくれて初めて結果となる。

万里の長城マラソンの最大の魅力は「人と人のつながり」だ。わたしは万里の長城マラソンの運営をするいちランナーだった時代から、毎回そこから深いつながりとなる人との出会いがある。そこでの出会いがわたしの人生を大きく変えた人もいる。そこにたどり着くにはまずエントリーしてもらわないと始まらない。

そしてエントリーした人がなにひとつ困ることなくスタートラインに立ってもらうために、もっともっと改善しなければいけない。ただ、焦らず急がずひとつひとつきちんとやっていこう。真面目さだけがわたしの取り柄なのだから。

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