第13回24時間グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま2014 前夜の決意

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また今年も24時間マラソンの日がやって来ました。明日21日13時から明後日22日13時まで夢の島競技場とその外周をハムスターのごとくグルグル回るわけです。今年ももちろん裸足チャレンジです。24時間裸足でどれだけ走れるのかを確認するためだけに参加しているようなものです。昨年は残念ながら100km走ることが出来なかったのですが、今年は曇り空が期待できるので目標はあくまでもシューズでの自己ベストを抜くこと。そう130km超えを狙っています。

作戦というほどでもありませんが、自分なりに戦略を立てています。まず将来のウルトラマラソン裸足チャレンジに向けて、14時間以内に100kmを走りぬくことを第1の目標にします。これまではウルトラマラソンを走ったことがなかったのですが、2週間前に飛騨高山を完走したことで100kmの走り方がなんとなくはわかりました。ならばまずは100kmを走り切ることが大事だと考えたわけです。

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残りの10時間で30km走ればいい。イメージトレーニングは完璧なんですいつも。でも実際に走りだすとこうはいかないのはなぜでしょう。とにかく作戦はそれだけ。足裏さえもてばそれほど無謀な作戦ではないはずです。1ヶ月前にはフルマラソンを裸足で5時間以内にゴールしたわけですから。もろもろ考えてもむしろ甘すぎる作戦のような気もします。

ただ、これまでと変えなくてはいけないところもあります。それは14時間座って休憩しないということです。ウルトラマラソンの経験から座ってゆっくり休まないことが継続して走るために重要だと感じました。それはSTYのサポートした友だちの走り方を見てもそうです。とにかくエイドにいる時間が短い。一度休むと気持ちが続かないのかもしれません。

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今回は自分の記録も大事ですが、それ以上に大事なことがあります。それはランナー仲間の三州ツバ吉さんがギネスに挑戦するということです。20ポンドを背負って24時間走りぬきます。まだこの部門での挑戦者がいないため100kmを走りきればギネス記録になるそうです。よほどコンディションが悪くないかぎりさほど難しいことはないでしょう。しかも今回はチームの部も参加してサポートします。わたしの出番はないでしょう。

ただ、気持ちの入っていない走りを見せるわけにはいきません。走りというのは伝染します。スピードはともかく気持ちの入ったいい走りをしていればそれだけで応援になります。ランナーは言葉ではなく走る姿で会話するのです。先を行く背中を見つめながら勇気をもらうこともあれば、自分が先を行くこともあります。そういうときにダラけた姿だけは見せないようにしたい。

目指すは自己ベスト、そして納得のいく走り。自分のすべてを出し切ってきます。

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