次の土日は「8時間耐久レースin所沢」でクレイジーランナーになる

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次の土日に出場する「8時間耐久レースin所沢」をいまさらネットで調べ始めた。この大会には3種目レースというのがあって、5km走った後にフルマラソンを走り、その翌日に8時間走をするというちょっとクレイジーな大会だ。

クレイジーなのは覚悟していたが、過去に参加した人のブログなどを読んでいると、ただただ過酷であることだけが伝わってくる。本来なら真夏のまっただ中なのだが、幸か不幸か今年の関東はまだ梅雨なので暑さの心配は薄いが、それでも過去に同じように雨だったときもランナーは苦しんでいる。

そこまで厳しいなら昨日、一昨日の30km走をもう少し楽にしておけばと思ったのだが、それはもうあとの祭りってやつだ。

最初から優勝を狙っているわけでもないので、タイムや順位は二の次なのだが、それでもやはり良いタイムでゴールしたいし、納得できる走りをしたい。ランナーはなかなか欲深いのだ。

とはいえ、地面が熱くなければ間違いなく裸足で走るのだろう。普段ならもう裸足シーズンは終わっているのだが、秋の100kmギネスチャレンジもあるし、そもそも今年は裸足で走りやすい期間が長い。裸足ランナーとして嬉しい限り。

5kmを走ったあとにフルマラソンを走ると体はいったいどうなるのだろう。全力で5kmもフルマラソンも走った翌日はどんな体の状態なのだろうか。わたしが興味を持っているのはそこだけだ。

「8時間耐久レースin所沢」は夏の厳しいレースという面もあるが、かなり知的な頭脳戦なのかもしれない。がむしゃらに走ってしまうと間違いなくどこかで失速してしまう。

自分の現段階の能力をしっかり把握し、コンディションに合わせてプランを変更しながら、2日間ですべてを出し切る。24時間マラソン好きのわたしは、こういう知的なクレイジーレースはワクワクしてくる。

わたしはずっとクレイジーランナーであることを否定してきたが、そろそろランナーの中でもちょっとおかしな立ち位置にいることに気付き始めた。認めたくはないがおそらくわたしはどこかおかしい。

そして同じようなおかしなランナーが所沢に集まる。そういう人たちと交流できることをかなり楽しみにしている自分がいる。1週間しっかり足の状態を整えて、少しでもいい状態で望むとしよう。

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