東西対抗東海道ウルトラマラソン開催に向けて始動しました!

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東西対抗東海道ウルトラマラソンの打ち合わせをしてきた。一番ネックだと思っていたGPS測定について前回の年末年始の東海道ランでもお世話になったTrail Route Viewさんが支援してくれることになった。

これであとはサポートカーなどの見積もりをすれば参加費が決まるので本格的に参加者を募ることが出来る。すでにアメリカの友人夫婦が参戦を決めているので、ラン仲間の三州さんとわたしを含めて4人なので開催は可能になる。

参加者が10人(東西各5人)を超えたらわたしは事務局としてランナーをサポートすることになるだろう。自分で走りたい気持ちと、このイベントを大きく育てたい気持ちの綱引きがあるが、やはり大規模なイベントに育ててみたい。

GPS計測の問題が解決したので、理想は東西各10人集まると面白い。

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今年はとりあえず参加希望者全員が出られるようにするつもりだ。どうあがいても20人ずつなんてことにはならないことを想定しているが、それでもうまく開催したい。

わたしは関東に住んでいるので、関東のクレイジーランナーに知り合いが多いのだが、西日本にも間違いなくクレイジーランナーがいるはずだ。今朝のブログでも書いたオカケンさんは西日本側のランナーだ。

各地のランナーが誇りだけをかけて東西でぶつかり合う。優勝トロフィーもメダルも何もない。もちろん参加賞すらない。ただ、相手側に勝つことだけ、語っという事実だけが誇りになる。

どういう戦略で走ればいいというのも将来的には出てくるだろう。自転車レースのように団体で誰かが引っ張るほうがチームとして勝てるかもしれないし、個々人の能力に任せて走るほうがいいのかもしれない。

そして、どこに泊まるのかという戦略も各自で立てなくてはいけない。チーム内でうまく情報交換するといったチームワークもおそらく鍵になってくる。スタートするまでにいかにチームになりきれるかが重要だろう。

こんなことは誰もやったことがないのだから、何が大切で何を求められるのかなんて誰もわからない。

ウルトラマラソンでも基本的に個人競技なのだが、それを超える距離でチーム戦を行うのだ。箱根駅伝よりも遥かにドラマチックで夢がある。

前回の年末年始の東海道で走りながら思いついた企画がこうして形になりつつある。絶対に成功させよう。そしてすべてのクレイジーランナーの目標になれるような大会にしよう。

今夜もワクワクが止まらない。

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