ランニング再開!たった5キロですが、かなり気持ちいい5キロでした

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毎日、トレーニングのことばかり書いているようで申し訳ないのですが、今週ばかりはお許し下さい。とにかくなんとしてでもフルマラソンを完走したいのです。こんなに焦っているのは初めてです。膝をケガしていた時でさえ、こんなにも焦ることはありませんでした。走り出したらなんとでもなるだろと、その時は開き直っていたのですが、今回ばかりはそうもいきません。走りだしてもなんともなる気がしないのです。ゴールできるイメージがまだ作れないのです。

それでも、今朝起きたときに「走れる」という感触がありました。仕事を終えて帰宅後に5キロのランニング。思った以上にスピードを出して走れました。もちろん、あっという間に息が上がります。レース用のシューズのならしも兼ねているので、どうしてもスピードは出てしまいます。どうせならそのスピードを制御せずに走ってみようよと体が言うのです。めいいっぱいまでアクセルを踏み込んで、行けるところまで行く感覚。久しぶりです。短い時間でしたが。

これを42.195キロ繰り返せるかというと、まず無理です。でも考え方は合っているかもしれません。5キロを8回走る感覚で走るのが一番いいかもしれません。まずは5キロ、そして次の5キロ。最初からゴールを見ているととてもじゃないけどたどり着ける気がしないけど、まずは目の前の5キロをしっかり走ることにだけ集中すればいいのです。それを走り切れたら次の5キロを進めばいい。それお8回繰り返したらあとの2.195キロは気力です。

マラソンというのはどんだけ調子が良くても42.195キロのどこかで体に異変を感じたり、走れなくなったりすることがあります。それでも必ず回復すると信じるのです。どんな痛みもずっとは続かないと言い聞かせる。そうすると本当に痛みや苦しみはどこかに去っていきます。もう走れないと思うような激痛であってもです。いや、本当にやばいやつはやめておいたほうがいいですが、おいらの経験上、痛みが短ければ短いほど回復の見込みがあります。

練習で走るのはこの5キロまでにします。これ以上は疲労が残ってしまうので、その疲労のせいでフルマラソンを走れないとなるとなんのことやらわかりません。もちろん、それはこんな体調だからであって、調整して狙ったレースではもう少し走ることが多いです。前日はほとんど走りませんが、そこまでは10キロぐらいは軽く流す感じで走ることが多いかもしれません。きちんと体を作っていれば10キロを流したぐらいでは疲労はたまりません。

いずれにしても、まだ走りきれる体ではありません。あわてず焦らずと言い聞かせながら練習です。

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