1日1000kcal生活!愛媛マラソンに向けての減量遂行中

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愛媛マラソンに向けての減量が順調に進んでいます。年始に55.5kgあった体重が今日の練習前で51.9kgで練習後が51.6kg。今週末に51.5kgで来週末が50.5kgというのが目標なので少しペースが早いけど、ここからが減らないのでまずまずかもしれません。100gの体重を落とすためには700kcalの供給不足が発生すればいいわけです。200gで1400kcalになるので、計算上は1日に1000kcalのマイナスになっていれば理想。カロリー計算ツールを使うとわたしの1日の消費カロリーは2347.64kcalになるらしい。あくまでも目安でしかないのですが、ここから計算すると1日の目標摂取カロリーは1300kcal程度になります。

1食が300kcalがひとつの目安です。飲み物を飲んだりもするので食事のカロリーは抑えめにしています。そうなると冒頭の写真のような食事になります。いわしの堅干し3匹にお粥とごぼう茶。ごぼう茶はピラティスで通っている鎌倉のSUGATAで購入です。50gで1470円の高級品です。出がらしももったいなくて捨てられません。お粥に入れていただきます。話が少しそれてしまいました。いわしの堅干しは1匹50kcalでお粥はフリーズドライのものにしたので80kcalで合計230kcalになります。

朝ごはんはバナナ(100kcal)とリンゴ半分(60kcal)にフルーツグラノーラ50g(190kcal)で350kcal、昼はリンゴ半分(60kcal)と蒸したさつまいも(100kcal)と野菜炒め(150kcal)で310kcalで1日の計算上ほぼ1000kcalといったところでしょうか。ここまで計算通りにいくと減量も面白くなってきます。とにかく食べないことが大事です。ダイエットとは違うのでリバウンドは気にしません。とにかくマラソン大会当日までに無理なくしっかり落とせばいいのです。

こういう食生活になると胃袋のほうも自然と小さくなってきます。練習をしないのであれば夕食を食べなくても気になりません。実際昨日は仕事が遅くなり練習ができなかったので夕食抜きでした。意図的に抜きにしようとしたわけではなく、会社帰りにお腹が空いていないことに気づいて、じゃあ食べなくてもいいかと思い、実践したまでです。それは極端としても、なによりも食べれる量が減っていきます。ちょっと盛りの多めの定食は食べきれません。

以前読んだ本でケニア人ランナーが「日本人は食べ過ぎだ」と言っているのを読みました。ここまで減量するのは普段の不摂生のせいですが、普段から必要以上に食べていることは事実です。お腹が空いていなくても3食確実に食べます。外食だと1食で1000kcalなんて簡単にいきます。1日の摂取カロリーが3000kcalなんて決して珍しい話ではありません。でも、どう考えてもそれでは太るわけです。豊かな証拠かも知れませんが、少なくともランナーにとって脂肪は大敵です。

美味しいものを食べたいという欲求も大切です。だからタイムを追うランナーや試合前のボクサーや格闘家でもなければ減量なんてすべきではないと思います。ただ、少なくともタイムを追うランナーは体重がすべてです。1kg体重が減ればフルマラソンで3分タイムが縮まります。昨年のわたしはその1kgを落としきれず3分オーバーでサブ3を達成できませんでした。あの悔しさを繰り返さないためにもあと10日間しっかり落としきります。

あぁこってりした食べ物食べた〜い!

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