神奈川から京都までどれくらい安く行けるか検討してみた

神奈川から京都までどれくらい安く行けるか検討してみた

東西対抗東海道ウルトラマラソン(EWTU2019)のために京都に行くのですが、いかんせん予算が限られているので、少しでも安く行きたいのですが、それを検討する時間がないのでブログ記事で検討するという毎度のケースです。

神奈川の鶴巻温泉から京都まで行く方法は3つあります。

・新幹線
・飛行機
・夜行バス

それぞれの方法でいくら掛かるのか見ていきましょう。

新幹線で神奈川から京都まで行くときの費用

交通機関区間金額時間
小田急鶴巻温泉-小田原350円35分
新幹線小田原-京都11,770円2時間40分
12,120円3時間15分

これが最も高い価格になるはずです。1.2万円で行けるならそれでいいじゃないかと思うかもしれません。まぁそうなんですよね。それじゃあ面白くないじゃないですか。ここからどれくらい安くなるか考えてみましょう。

まず飛行機ですが、ぷらっとこだまがあります。

交通機関区間金額時間
小田急・JR鶴巻温泉-新横浜660円1時間
新幹線新横浜-京都10,300円3時間30分
10,960円4時間30分

1時間15分も時間が余計にかかりますが、1,160円ほど安くなりました。

金券ショップを使えば、小田原までが350円とチケットが10,770円で、合わせて11,020円ですので、まぁどう考えてもぷらっとこだまはありません。

飛行機で神奈川から京都まで行くときの費用

最近はLCCのおかげで飛行機のほうが新幹線よりも割安です。でも成田空港までも遠いですし関空から京都までもそこそこお金がかかりそうです。

交通機関区間金額時間
小田急・都営・京成鶴巻温泉-成田空港1,800円3時間
ジェットスター成田空港-関西国際空港6,440円1時間35分
南海・JR・京阪・近鉄関西国際空港-京都1,720円2時間20分
9,960円6時間55分

飛行機を使うと1万円を切りました。いい感じですね。飛行機の待ち時間を考えると、移動に7時間以上かかりますが。鶴巻温泉から成田空港まで3時間というのが、かなり理不尽です。

ただ、7時間もあると途中で食事をするでしょうから、プラス1,000円と考えると思ったほど安くはないですね。

バスで神奈川から京都まで行くときの費用

さて次は本命です。やっぱり安い移動といえばバスです。考え方は2つあります。金曜日の昼便を使うか、木曜日の夜便を使うか。

昼便で京都まで行く場合

すでに2週間を切っているということで、金曜日の安い昼便が残っていません。

交通機関区間金額時間
小田急・相鉄鶴巻温泉-横浜580円1時間
キラキラ号横浜-京都5,700円7時間25分
6,280円8時間25分
交通機関区間金額時間
小田急・JR鶴巻温泉-東京800円1時間30分
青春昼特急東京-京都5,200円7時間40分
6,000円9時間10分

訳のわからない移動時間になってきましたが、なんと6,000円という選択肢が出てきました。

夜便で京都まで行く場合

夜便での移動はトイレがないと不安です。できれば3列がいいのですが……

交通機関区間金額時間
小田急・相鉄鶴巻温泉-横浜580円1時間
さくら高速バス4列トイレなし横浜-京都2,030円7時間5分
2,610円8時間5分
交通機関区間金額時間
小田急鶴巻温泉-小田原350円35分
杉崎高速バス4列トイレ付小田原-京都3,000円6時間15分
3,350円6時間50分
交通機関区間金額時間
小田急鶴巻温泉-町田350円30分
ジャムジャムライナー3列トイレ付町田-京都5,500円6時間40分
5,850円7時間10分

トイレをガマンできれば、なんと3,000円以下で京都に行けてしまいます。トイレ付きでも3,350円なので、保険だと思えばありです。

京都に着いたら仮眠をしたいわけでが、スーパー銭湯が700円程度であるので、まあ問題ありません。夜の宿泊もゲストハウスなら1,000円程度です。こうなってくるともはや選択肢はバスしかありません。

ネタとしてはトイレなしの2,610円ですよね。ただ1回だけ、お腹がグルグルしたことがあって、バスのトイレにお世話になっているのでやっぱりトイレは外せません。というわけで「杉崎高速バス4列トイレ付」で予約しました。

これが快適だったら、鶴巻温泉から京都1泊旅行が1万円以下とかでもできるというわけです。

いまなら京都のホステルが2,000円!

もう後から考えるのが面倒なので、ホテルの検索もしてしまいました。京都三条大橋近くのホテルということで、カプセルタイプのホステル「旅寛HOSTEL祇園」がオープン記念でなんと1泊2,000円。

旅寛HOSTEL祇園

悩む間もなく予約しました。ゲストハウスでも良かったのですが、税込2,000円で三条大橋からもかなり近かったので、利便性も考えての選択です。他のゲストハウスとなると1km以上離れてしまいますので。

でも京都はゲストハウスが増えましたし、それを楽天トラベルで予約できる時代。ゲストハウスといえばagodaだったのですが、少なくとも国内の予約は楽天トラベルでできてしまいます。京都旅行も格安でできてしまいます。

日本は経済成長していないと言われますが、わたしのように低所得者層にしてみれば、こうやって格安で旅行できる仕組みがあるというのは、とてもありがたいことです。京都でも大阪でも1泊して交通費宿泊費込で1万円でお釣りがくる。

きちんと検討しなくてはいけませんが、わたしはこういうのが好きなんで、苦にはなりません。

さて、これで東西対抗東海道ウルトラマラソンのスタートラインには立てます。あとは最高のコンディションになるように調整するだけ。相手は元日本代表ですが、真っ向勝負を挑むためにあと1週間とちょっと、集中していきます。

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