今なら伊豆大島往復が6,500円らしい【滞在時間6時間45分で1周チャレンジ】

今なら伊豆大島往復が6,500円らしい【滞在時間6時間45分で1周チャレンジ】

再来週に伊豆大島を走る予定で調べていたら、どうやら「高速ジェット船大島往復きっぷ」なるものがあるらしく、前日までの予約で熱海からの高速ジェット船が往復6,500円になるようです。予定では東京出発で熱海戻りにするつもりでしたが、これは変更です。

ただ熱海往復だと滞在時間が6時間45分なので、かなり真面目に走らなくてはいけません。まぁチャレンジとしては面白いからいいのですが、写真をゆっくりと撮れないという残念なことになるわけでして。キロ6分で走って5時間弱……ありといえばありですが。

今のところ4月4日にやる予定です。観光客が少ないタイミングのほうが良いかなと。卒業旅行という人も……いないか。さすがに伊豆大島に卒業旅行をするような若者はいないでしょうから、きっと高速ジェット船も貸し切り状態でしょうか。

天気が悪ければ4月5日にしますが、4月5日の夜は自宅にいなきゃいけないので、ちょっと慌ただしくなりそうです。いずれにしてもそのどちらか。もしくは翌週に走ることにします。とにかく青空であることが重要です。

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今回は伊豆大島の格安プランを見つけましたが、実はこういうキャンペーンっていまきっと全国でやっているはず。別に安さを求めるタイプではないのですが、今回みたいにきっかけにはなるわけです。あとキャンペーンがあると「歓迎」という意味なので行きやすいというのもあります。

それは思い込みかもしれませんが、少なくともコロナ禍において地元の理解なしに、人を呼ぶというようなキャンペーンはできないわけで、そう考えるとほんの少しだけ気持ちが楽になります。やはり島に行くのは気を使いますので。

もちろんすべての人がOKとしているわけではないのは理解しています。だから必要以上にはしゃぐつもりもなく。そうなると伊豆大島にお金が落ちないから意味ないかとも思ったり。ちゃんとお金を使うために、なんとしてでも5時間以内に戻ってこなくてはいけませんね。

もっとも伊豆大島は近いので、気に入ったら年に1〜2回くらいのペースで行くことになるので、別に欲張らなくてもいいかなと。今回は1周ですが、次回はお鉢めぐりとか、大山に登るくらいの感覚で遊びに行ければいいかなと。

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伊豆大島のあとには他の伊豆諸島も待っています。まだまだ見たことのない風景がそこにあるわけですから、考えただけでワクワクします。こうなるとランナーで良かったなと。日帰り伊豆大島1周なんて走れるからできる遊びじゃないですか。

甑島も7月には縦断するつもりですが、これも走れるからできること。そういう意味ではマラソンも遊びのひとつです。今は気持ちが島に向いていますが、私は風に流されて考え方がコロコロ変わるので、またどこかでマラソンモードにはなるはずです。

そのときはまたマラソンを頑張ればいいだけのこと。今は海沿いを黙々と走るのが楽しいのでそちらを選ぶだけ。旅ランのいいのは、思いついたときにできること。マラソン大会のように日程が決まっていないので、何もかもが自由です。

というわけで来月は伊豆大島です。それとは別に4月末は大山トレラン。そして5月4日に都内もしくは関東近郊でランイベントをやるかもしれません。坂道ランのスペシャルエディションとかどうでしょう。もしくはVJC名古屋大会に向けて階段ランとかとか。もう少し考えるとします。

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