北九州・小倉のHostel and Dining “TangaTable”でドミトリー体験中

北九州・小倉のHostel and Dining “TangaTable”でドミトリー体験中

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下関海響マラソンに出場するために小倉のドミトリーに泊まっている。確かにドミトリーではあるが建物がビル内にあり、カフェが併設されていて、最近出来たばかりでいろいろと新しくて清潔感がある。

泊まっているのはHostel and Dining “TangaTable”という北九州の魅力を伝えたいという思いから作られたスペースで、旦過市場の食材で作られたおいしい食事とふらっと泊まれる宿をコンセプトにしている。

Hostel and Dining Tanga Table

ドミトリーと聞くと外国人とのコミュニケーションと思うかもしれないが、普通に泊まるだけなら顔は合わせるが特になにがあるわけではない。個室ではないがそれぞれが気を使っているので困ることは何もない。

きっとドミトリー慣れしている人が来たら拍子抜けするかもしれない。

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わたしは12月に那覇でもドミトリーに泊まるのだが、その落差に驚くことになるかもしれない。どちらがいいというわけではなくて、わたしの最初のドミトリーがこんなに清潔で快適な場所だったからそこが基準になってしまう。

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ちなみに私が泊まった金額は2800円(税込)になる。大阪西成の3畳部屋1500円よりは高いし、あっちは個室だけれども間違いなくこのHostel and Dining “TangaTable”のほうが快適だ。

と、ここまで書いて、2段ベットの下側の人がうるさい(笑)きっと動画を見ている外国人なのだが独り言が…

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これこそドミトリー。一緒の部屋になった人がどんな人かはもう運任せなので同じドミトリーでも泊まる日によって印象は大きく変わってくるだろう。もっとも寝られればいいだけのわたしにはどちらにしても快適だ。

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会社を辞めてからこういう安宿に泊まることに抵抗がまったくなくなってきた。自分の幅が広がるようでこれはこれでいい。できないとか嫌だとか言っている余裕はない。生きるためには何でもチャレンジしなければいけない。

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もっともこのHostel and Dining “TangaTable”ならチャレンジというほどのこともない。ドミトリー初経験であっても何も心配することはない。また北九州に来るときは迷わずこの宿を選ぶだろう。

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そしてもっといろんなドミトリーを経験して、外国人とコミュニケーションをとれるようにならなくてはいけない。英語と中国語はわたしが世界に打って出るときに必須になるのだから。

そのためにもドミトリーだ。

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ホテルの小さな部屋に1人で寝ていてもそこは安全すぎて退屈な場所だ。安全から飛び出していつだって危機感を持てる側を選択しよう。そのほうがきっと人生にワクワクできるから。

Hostel and Dining “TangaTable”:http://www.tangatable.jp
〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目5-25 ホラヤビル4F
TEL:+81-(0)93-967-6284 E-MAIL:info@tangatable.jp

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