変化し続けることが北京の魅力のひとつだ

繁華街、西単にはAppleStoreもある

繁華街、西単にはAppleStoreもある

わずか5cmの段差を降りれないほどの筋肉痛。この筋肉痛、山登りトレーニングの比ではない。足が折れるんじゃないかと思うぐらい痛い。実際に痛いのは筋肉だから折れはしないけど。本当はホテルで寝ていたかったけど、せっかくの北京が持ったいないし、歩かないと筋肉痛からは回復しない。というわけで、今日は798芸術区へ。すごい面白い作品があったのにiPod touchで撮ってないので今回は作品の写真を載せられない…帰国してからのネタにするかな。

798芸術区は以前から聞いてはいたものの芸術とは無縁の生き方をしてきたおいら。そうそう行ってみたくなるわけもなく。実際に行ったという人のブログを見ても興味をそそられなかった。でも行ってみたら、思っていたのと全然違うかった。いや面白い、かなり面白い。芸術がわからないおいらでも、写真におさめたくなるものがいっぱい。こういう地区を作ってしまう北京ってすごい。

若者でにぎわう南鑼鼓巷

若者でにぎわう南鑼鼓巷

そのあとは駆け足で西単と南鑼鼓巷を散策。西単は北京の渋谷みたいなところで、若者がいっぱい。南鑼鼓巷は原宿みたいな感じかな。どちらも北京の○○みたいな表現をされるけど、最近は日本の繁華街とは違う魅力があって、渋谷や原宿が苦手なおいらが好んで行く場所の一つになってる。とくに南鑼鼓巷は歩いているだけで楽しい。しかもこの1年で地下鉄が開通したのでものすごく行きやすくなった。北京はいまも地下鉄の路線は増設中。SuicaみたいなICカードも使えるからものすごく便利。

冷たいビールがあればそれでいい

冷たいビールがあればそれでいい

その南鑼鼓巷は、1年行っていないだけでだいぶ変わってた。地下鉄が通ったのが最大の要因だろうけど、以前よりも人が増えて、食べ物屋さんが以前の倍近く増えたような感じがする。お店も新しいお店がちらほら。こうやってどんどん変化していくのも北京の魅力のひとつだろうね。同じ場所でも飽きることなく楽しめる。南鑼鼓巷はこれからもっともっと拡大していくだろうなぁ。いまはメインストリート中心だけど、これからは路地にも広がって行くんだと思う。来年見るのが楽しいな場所のひとつ。

さて、いよいよ明日は瀋陽です。まず空港まで行けるのかどうかが心配。きっちりストレッチしてから寝るとします。

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