北京旅行を少しだけお得にする6つの方法(2013年版)

フライト選びをしているときが一番楽しかったりする

フライト選びをしているときが一番楽しかったりする

アベノミクスで大儲けしたか、それとも富豪の家に生まれたか、はたまたヒルズ族でもないかぎり一般庶民は少しでも海外旅行を安くお得にしたいのではないだろうか。せっかくの海外なんだからお金に糸目をつけずに…なんて言ってみたいけど、現実は10元でも安く買い物したい。同じお金を払うなら少しでも快適にと願うのが人間だ。なので、ここではおいらが北京に行くときに知っておくと便利だったり得な情報を紹介しておこう。

1.キャンペーン狙いで格安航空券ゲット

中国に観光に行く日本人が激減している。そうなるとANAやJALといった大手航空会社ですらエアチャイナと同等の値段で航空券が出ていたりする。例えばANAのエコ割中国サマースペシャルだと成田発で税・諸経費込で52,000円以下で手配できたりする。東京ー北京路線というのはなぜか格安のフライトというのが少なく、いつも北京に行くときは苦労するけど、この日中関係の悪化は旅行をしたい人にしてみればチャンスだったりもする。航空会社も乗客が減っていることをわかっているのでこまめにキャンペーンをしているので要チェック!

2.楽天トラベルの海外楽パックを利用する

いつも格安になるわけじゃないけど、思わぬ値段で高級ホテルに泊まれたりするので北京に限らず海外に行くときはまず楽天トラベルの海外楽パックで確認するのがいい。航空会社もフライト時間も選べることが多いので自由度が高い。ただし、良い条件ばかりを選ぶと結局割高だったなんてことになりかねない。そしてなによりも北京で安ホテルに泊まろうとするのなら航空券とホテルは別々に手配した方がいい。航空券代もホテル代もまとめて払って、なおかつ少しは安いほうがいいなという感覚の人におすすめだ。

3.機内エンターテイメントを利用する

iPadが発売されたばかりのころ、iPadに映画をダウンロードして飛行機で見ている人が少なくなかった。好きなタイミングで好きな映画を見れるのだから悪くない。でも、そのためだけにiPadを持っていくのだとすれば少し考えてほしい。いまは飛行機の機内エンターテイメントで流れている映画はかなり進んでいる。画像は荒いし、機内放送のたびに止められる。でも、上昇下降中も見れるし、何よりもまだDVD化されていないようなものを見ることが出来る。2013年5月でいえば、レ・ミゼラブル、東京家族、横道世之介、ホビットなど1ヶ月前にまだ映画館で上映されていたようなものもある。種類も選びきれないほどある。おいらはもう機内でiPadを出すのをやめて、最新の映画ばかり楽しんでいる。

4.北京空港からは地下鉄で市内に移動する

空港から北京市内へは地下鉄が一便利で快適

空港から北京市内へは地下鉄が一便利で快適

空港からの移動手段としてタクシーを使う人が多いのではないかと思う。ちょっと北京なれした人でリムジンバスだろうか。ホテルまで快適に行こうと思うとタクシーが間違いないけど値段が高い。行く場所によるけど100元(約1500円)かかってもおかしくない。バスは16元(240円)と格安だけれどもルートが固定されているので渋滞に巻き込まれる可能性が高い。時間が読めないのでおいらは敬遠している。その中間ではないが地下鉄は25元+2元で市内のほとんどの場所にいける。ホテルが駅近くならこれを利用しない手はない。

5.交通カード利用で快適移動

左から北京・台北・ソウルの交通カード あるのとないのとでは快適さが全く違う

左から北京・台北・ソウルの交通カード あるのとないのとでは快適さが全く違う

交通カードを使うと北京市内は地下鉄とバスの移動が便利だ。便利すぎてタクシーなんて使う気にならない。しかも交通カードを使えばバスは6割引きになる。1元の路線が0.4元というとんでもない値段になる。交通カードは地下鉄の駅の窓口で買えますが、なぜか空港駅では買えないようです。なので、まずは空港駅から東直門駅に向かってその窓口で購入するのがいいでしょう。「我要一卡通」とメモでもしておいてそれを見せればなんとかなるはずです。デポジットが20元で最初の最低入金額が20元なので40元とメモを出しておけばよいかと思います。

6.プライオリティパスで快適ラウンジ

おいらは3年前にプライオリティパス目当てで楽天プレミアムカード会員になったのに、実はこれまで空港ラウンジを使ったことがなかった。でもそれじゃあもったいないと思い、今回は瀋陽と北京の空港でエアチャイナのファーストクラスラウンジを利用しました。瀋陽はまぁほどほどな快適さだったけど、北京のファーストクラスラウンジはすごい。これまでなんで美味しくもなく高いだけのお店でご飯を食べてたんだろう。お酒も食べ物も無料。ここぞとばかりに飲食している日本人を見ると悲しくなるけどね。ラウンジを使えることでほんと旅が快適になる。早めに到着してもゆっくりくつろげるしね。

 

初ラウンジはしゃぎ過ぎないよう心がけた

初ラウンジではしゃぎ過ぎないよう心がけた 食べ物はほどほどに美味しい

楽天プレミアムカード会員にはもうひとつ利点がある。それは国内・海外ともに旅行傷害保険に加入していることになるということ。年に数回海外に行く人で毎回保険に加入しているなら楽天プレミアムカードを持つほうがいい。いや他のハイクラスのカードでもいいんだけど、年会費が10,500円で保険加入とプライオリティパスがついてくるのでこれはもう庶民の味方というしかない。楽天のカードなんて…と思う人もいるかもしれないけどさ。

以上、なんか半分は楽天の紹介のような記事になったけど許しておくれ。三木谷さんはあまり好きじゃないけど、楽天のサービスは普段からいろいろ利用しているからどうしても楽天中心になってしまう。

旅の醍醐味はそうやって自分なりの快適さを築いていくことにもあると思うので、おいらの紹介した6つの方法が何かの参考になってくれればと思います。

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