UberEats配達用にBianchiのクロスバイクC・Sport 1を購入!

  • 2020.12.19
  • (更新日:2020.12.18)
  • UberEats
UberEats配達用にBianchiのクロスバイクC・Sport 1を購入!

UberEats配達用の自転車を購入した。以前にも書いたが、UberEatsが契約しているdocomoのレンタサイクルが12月で終了するため、新宿に駐輪場を借りてマイサイクルを購入した。購入前にはいろいろと調べて、Y’sRoad新宿店にも2回ほど足を運び、購入する自転車を絞った。

ところが、いざ購入するために話を詳しく聞きいたところ、とにかくメンテナンスが大変なことになるということで、油圧ディスクブレーキではなく、手軽に交換できるVブレーキが良いとのこと。毎月1000キロ近く走るなら、チェーンもギヤも頻繁に交換することになるらしい。

そこで方針が大きく変わった。機能性なんて考えずに、メンテナンスしやすくて、美しい1台を選ぼうと。そして何故かここで「予算」という概念も吹っ飛んでしまう。いや、もちろん頭の片隅には入れていたが、数万円ケチるくらいなら、自分がいけてると思える1台を選ぼうと。その結果が写真にあるビアンキ(Bianchi)のC・Sport 1だ。

保険や部品込みで8万円。MacBook Airと合わせたら、なかなかの出費になる。今年の貯蓄のほとんどが吹っ飛んだが、お金は経験を得るために使うもの。

Bianchiといえば、代名詞ともいえるチェレステカラーを選ぶ人が多いが、わたしはあえてブラックを選ぶ。理由は簡単だ。ブラックなら着る服の色を選ばない。実は最初に絞った中には目の覚めるような赤色のクロスバイクもあったのだが、わたしの配達服で赤色の自転車に合うものがない。いくら自転車が美しくても、トータルコーデネイトで崩れたのでは意味がない。

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とにかく美しくあるための1台がビアンキだったのだ。購入したばかりというのもあるが、満足度は高いし、出来るだけこの美しさを維持するためにメンテナンスもしようと思う。だが、長く乗っても3年、おそらく2年で乗り換えることになる。自転車のフレームは金属なので寿命があり、デリバリーのような使い方をすると長く乗り続けることはできない。

いきなりフル配達するのは大変なので、昨日は家の用事と5kmのタイムトライアル(大失敗だったが)を済ませて、夕方から軽く2時間ほど配達してきた。夜の感じも知りたかったので。あとは自転車に慣れることだが、それは数回乗れば問題ないだろう。まだギヤ変更のレバーを頭で考えないと押し間違えそうになるが、これは時間が解決してくれるだろう。

懸念事項は坂道と配達バッグが傾かないかということ。あまり前回にならない自転車だと聞いていたが、実際に運んでみないとわからない。ママチャリと違って、タイヤを跨いで乗り降りしなくてはいけないし、前傾しないとはいえ、どれくらいかは乗ってみないとわからない。結果的には前傾はまったく問題ない。汁物があるときの乗り降りは慎重にしなくてはいけない。

坂道は流石に電動アシスト自転車のようにグイグイ上ることはできない。できなくはないが、そこで消耗したら後で困るので、軽いギヤで回転数を上げる。スピードは出ないが、そこそこの坂でも上れるので、わたしの配達範囲なら問題ないだろう。都内にはえげつない坂がいくつかあるが、おそらくそこに行くことはない。

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フラットな道になると驚くほどスピードを出せる。レンタサイクルは25km/hを出すのも大変だったが、さすがにクロスバイクはそれくらいのスピードは簡単に出る。ビビりなのでそこまでスピードを出すことはないが、電動アシスト自転車よりも気持ちいい。そして、体内の脂肪が燃焼しているのもわかる。これは間違いなくトレーニングになる。

問題は1日配達したときの疲労感だが、最初はかなり疲れるだろう。それは仕方がないこと。電動アシスト自転車ですら、最初はフラフラになっていたことを思えば、キツくても繰り返すことで、体がその負荷に適応してくれるはずだ。今日と明日で1日配達をしてみるが無理はしない。年末年始には東西対抗東海道53次ウルトラマラソンも控えている。

ただ、電動アシスト自転車と決定的に違うことがある。それは運転が楽しいということ。これは正直想定していなかったこと。そういえば、以前藤沢から大和に通勤していたとき、震災直後で電車のダイヤが不安定だったのもあって、しばらく自転車通勤をしていたが、あれも嫌いじゃなかった。もしかしたら、わたしは自転車が好きも知れない。

とはいえ、これは仕事でありトレーニングだ。ビアンキのカスタムもできるだけせずに、素のままで乗り続けようと思う。1分1秒を縮めたいわけではない。配達が快適になるカスタムはするかも知れないが、速くなるためのカスタムはしない。自転車は急げば急ぐほど事故リスクが高まる。速さよりも安全重視。ビアンキという相棒を手に入れても、それは変わらない。

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