オリンピックが開催されるとUberEatsの配達はどうなるのか【交通規制と注文の増加】

  • 2021.07.13
  • (更新日:2021.07.12)
  • UberEats
オリンピックが開催されるとUberEatsの配達はどうなるのか【交通規制と注文の増加】

まず間違いなく、東京オリンピックは開催されることになるのでしょう。プロ野球やJリーグが開催できているのですから、無観客にして開催できないという理由を挙げるとすると、感染者が外国から多数入ってくることくらいしかありません。でもそんなものはいくらでも隠せますし、防ぎようもありません。

そうなるとUberEatsの配達員としては、オリンピック期間の配達について考えなくてはいけません。いきあたりばったりという配達員も多いのでしょうけど、ここはどう考えても稼ぎどきです。自宅て競技を観るわけですから、注文は確実に増えます。土日はかなり大変なことになるでしょう。

ピーク時間で時給2,500円、ピーク外でも2,000円くらい行くのではないかと思います。だとすれば7時間働けば1.5万円くらいになるかもしれません。もちろん取らぬ狸の皮算用です。でも配達が少なくなる理由はどこにもありません。夏場なので配達員も減りますから。

熱さを考えると7時間労働を連日というのは無理です。ただ1日1.5万円になるなら3日に1日のペースで休みにできるので、5〜6時間を毎日するか7時間を2日にするかは悩ましいところです。それは実際に働きながら考えるしかなさそうです。思ったほど単価が上がらないという可能性だってありますし。

Advertisement

そして、もうひとつ考えなくてはいけないのが、交通規制です。私がメインで働いているエリアの中に国立競技場周辺も含まれています。どこまで交通規制されるのかはわかりませんが、例えば表参道から四谷方面に運ぶときには、ちょっと面倒なことになる可能性があります。

もしくはピックアップ先とドロップ先がすぐ近くなのに、交通規制によって遠回りする必要があったり。まずはどの時間にどこが交通規制しているのかをきちんと把握しておかないと、受けないほうが良さそうな案件を取って後悔する可能性は多々あります。

UberEatsで無理なく稼ごうと思うと、こういう地味なこともしっかりとしておく必要があります。20代や30代の配達員なら力技で乗り切ることもできますが、40代のおっさん配達員は省エネで効率よく配達しないと、どれだけ体力があっても命を削られていくだけ。夏場の配達は明らかに寿命を短くしますから。

そして今年はどうもゲリラ豪雨対策も必要そうです。すでに都内は何度かゲリラ豪雨が発生しています。雨が困るのはクロスバイクだと滑るのと、ブレーキの減りが早くなること。そして自転車が汚れやすくて、結果的に自分も汚れてしまうことです。衛生管理が重要な仕事でこれはよろしくありません。

Advertisement

雨雲レーダーを見てゲリラ豪雨になりそうだったら、どんな旨味のある配達でも受けずに雨宿りをする。駐輪場が近くにある繁華街なら、歩いて配達というのもありですが、ゲリラ豪雨の中を歩いて配達するのもちょっと悲しいものがあります。そこまで切羽詰まってはいませんし。

いずれにしてもデリバリーにおいて安全上に最優先すべきことはありません。目先の数百円のためにリスクを犯すのは45年も生きてきた人間のすることではありません。おっさんはおっさんらしく狡猾に働くべし。リスクの高い仕事は、どうしてもお金がないという若者に譲ってあげるべきですし。

UberEatsの配達中にゲリラ豪雨になるとしたら、それはオリンピックの最中にもゲリラ豪雨になる可能性があるということで、それはそれで別の問題が発生しそうです。土砂降りの中の100m走が世界に放送され、ひどいオリンピックだったという話になるかもしれません。

まぁそうなったところで、どうということもないのですが。私がやらなくてはいけないのは、受けたお弁当をちゃんと依頼先に送るだけ。オリンピックの心配なんて1ミリもしてあげる義理はありません。交通規制の中でも最適なルートでお弁当を素早くかつ安全に届けること。できるだけ多くの注文を短時間でこなすこと。

そこまで考えた結果、ライティングの仕事で埋まる可能性もありますけどね。

RUNWAY練習会開催中

効率のいい体の使い方を中心とした練習会を毎週土曜日に日比谷で開催しています。記録が伸び悩んでいる人や、ケガをしにくい走り方を身に着けたいという人のための筋トレ&走り方講座中心のトレーニングを行っています。

日時:毎週土曜日午前8時30分〜10時
場所:日比谷公園
参加費:2,000円
申込:こちら

UberEatsカテゴリの最新記事