今年最初のUberEats配達をしてきた【配達で走れる体を取り戻す】

  • 2022.04.11
  • (更新日:2022.04.10)
  • UberEats
今年最初のUberEats配達をしてきた【配達で走れる体を取り戻す】

久しぶりにUberEatsの配達をしてきました。いきなりフル稼働は無理なので11時スタートの17時あがりのイメージで。結果的には18時近くまで配達しましたが、思った以上にの疲労感。やっぱりUberEatsの配達っていい運動になります。負荷に慣れると「これでは効果ない」って思ってましたが。

今年に入ってからライティングの仕事が充実しており、UberEatsどころか都内に行く機会すら激減していましたが、ここらへんで落ち着きそうな気がします。いや、落ち着いてくれないと、流石に体が持ちません。ライティングもUberEatsと張るくらい体力仕事なんです。睡眠時間が削られますし。

久しぶりの配達で、アプリの挙動が少し変わってましたが、基本的には問題なく配達できました。2件目のカフェで30分近く待たされましたが、ガツガツ稼ぎたいわけでもいいかと待っていたら、結果的に調整金がついて配達料金が1400円くらいついてました。そんな高額になるのは初めてのこと。

計算の仕方などもこの数ヶ月で変わったのかもしれません。ただ日曜日なのに配達はそれほど多くなく、繁華街に戻ってこないと注文を取れない状態。配達員が多いのか、それとも注文が少ないのか。暖かいから両方なのかもしれません。それでも7時間で15配達、移動距離は50km程度でしたので、まぁ以前とそこまで変わってない感じ。

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正直ここまで期間が空くと、上手くやれるのか心配でしたが、なぜかどのお店も店員さんが優しくて、笑顔に癒されました。これは昨年末にはあまり感じなかったこと。男はアホなので、それだけで頑張ろうってなるものです。もちろん、私は頑張らないですけどね。いや、いつも通りに運ぶだけです。

この状況でそれなりに注文があるということは、少なくとも都内では新しいサービスとして、完全に定着したのかもしれません。多くの人がコロナを気にすることもなく、当たり前のようにかつての暮らしを取り戻して、休日には街に繰り出しています。その状況で注文がある。これはとても興味深いことです。

割高なUberEatsなんて誰が使うのだろう。自分で買いに行ったら安くつくのに。そんなふうに思っている人もいるかもしれませんが、人間は思った以上にズボラな生きもの。休みの日には1歩だって外に出たくないタイプの人だって一定数いるわけです。その人に対してUberEatsは便利なサービスなわけです。

自分で使おうとは思いませんけどね。鶴巻温泉でもバイクを時々見かけますが、きっと料理が届くのにかなり時間がかかります。でも、公園とかで受け取るとかはあり。実際に今日の1件目が代々木公園へのデリバリー。私が拠点としているエリアから代々木公園への配達はよくあるパターンのひとつで、うまい使い方だなと感心します。

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花見の席に呼んだりとか、24時間マラソンをしてるときに届けてもらったりとか、外に運んでもらうというのはこれから使う機会もあるはずです。自宅で使うのはないですね。コロナにでも感染したら置き配で使うかもしれませんが、私の場合は買い物に行く、食べに行くというのも大切な運動時間なので。

フリーランスにとって運動することは仕事のひとつ。お金にはなりませんが、健康体でいることは、将来の医療費をカットできます。働けなくなって収入が途絶えるというリスクも回避できます。UberEatsを使う人は時間をお金で買うわけです。でも私のようなフリーランスは運動する機会をお金で買います。

ところがUberEatsの配達は運動する機会と収入増を両立させる素晴らしい働き方。他の人とのコミュニケーションにもなりますし、世の中の流れも掴めます。本当にいい仕事なので、土日だけでも配達できるように調整するつもりです。平日は稼げるイメージがまったく湧かず……まあ家でじっとしているよりはマシですが。

ガツガツ稼ごうと思うと無理がでますが、きちんと続ければ体重も落ちますし、走れる体が戻ってきます。体重を落とすためにも、仕事の息抜きをするためにも、土日に予定がない時には配達に出るようにするとしましょう。そんなこと言っても、ライティングの仕事が入ったら引きこもるんですけどね。

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