UberEatsをはじめた頃と比べて、半分の労力で稼げるようになった

UberEatsをはじめた頃と比べて、半分の労力で稼げるようになった

UberEatsを始めて2年半。ようやく自分のやり方が確立できました。今のところ夏限定ですが、石の上にも3年とはよく言ったもので、かつて1日90kmも自転車を漕いでいたのに、この土日は1日50km未満。稼ぐ金額はどちらも変わらずなので、いかに効率が重要かが分かります。

ただ、効率を身につけるのには経験が必要。最近はノウハウが詰まったマニュアルを手に入れることによって、経験を積む時間を短縮するのが一般的ですが、本物の情報など誰も教えてはくれません。いや、たまに高値で売ったり、神様のような人が提供してくれることもありますが。

私も自分のやり方を安易に誰かに教えようとは思いません。別にケチなわけではなく、そのやり方が広まると稼げなくなるから。それに見合うだけのプラスがないのに、見ず知らずの誰かに情報をオープンにするほど、器の大きな人間ではありません。知り合いならいくらでも教えますけどね。

私が配達するエリアに十割そばで人気のお店があるのですが、お店に出ているのは原宿っぽい若者ばかり。4人いて、髪の毛が黒い人が1人もいないという。別にそれは構わないし、原宿らしいなとは思うのですが、その子たちを見ていると、修行が大事なんだなということを感じます。

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接客の基本がないから、ただソバを作って出しているだけになっています。なぜ飲食店がサービス業なのかを、じっくりと考えたこともないのかもしれません。ずっと気になっていたのですが、昨日は私より先に受け取りに来ていたUberEats配達員に逃げられていました。

UberEatsの配達員は待たされるのが嫌い。待っている間に、別の配達をしたほうが効率がいいから。なので、お店に行って出来ていなければキャンセルすることもあります。昨日はそれをされて、店員さんが右往左往。待たせ方が下手なんですよね。冷たいお茶を1杯でも出しておけば、待ってくれるのに。

私は自分のやり方が決まってから、待つことはまったく苦ではなくなりました。昨日も一昨日もその蕎麦屋以外にも数軒待たされましたが、イライラすることもなく、ストレッチをしながら待ったり、ドリンクを買いに行ったり。これは自分の中ではかなり画期的でした。

私も何度か、待ち時間が長くてキャンセルしたことがあります。でも、待つことが損にならないように運んでいるので、よほどお店の対応が悪くない限りキャンセルはしません。1配達300円という案件でも、自分の設定した条件をクリアしていれば受けます。損をすることがないので。

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ここまで書けば、実際に配達している人なら、私が何をしているのかわかると思いますので、真似てみるのは構いません。この程度のヒントで私が何をしているのか把握できる人は、放っておいてもその領域にたどり着くでしょうから。もっとも、これは私にとっての正解であり、他の人にとっての正解とは限りません。

そして何よりも、UberEatsは定期的にルールを変えてきます。なので、UberEatsというゲームにおいては、常に攻略法のアップデートが必要になります。私のやり方も、どこかのタイミングで使えなくなる可能性もあります。そのときは、また新しいやり方をあみ出せばいいだけです。

これでUberEatsでヘトヘトになることは回避できるので、配達のない日にはしっかりとポイント練習のメニューを入れられます。以前は配達した翌日にジョグをすることすら怪しかったのですが、今はまったく問題なく、インターバルでもペース走でもいけます。これはかなり嬉しいこと。

やっぱり私の中心にあるのはランニングであり、走るために働いているようなところもあります。だから配達した翌日に走れないのはずっと悔しかったのですが、これでようやくその悩みから解放されます。さあこの夏も稼ぐとしましょう。ただ夏の半分は伊豆高原で過ごすのですが。

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