RUNNING STREET 365が10万PV達成!次なる目標は台湾?

RUNNING STREET 365が10万PV達成!次なる目標は台湾?

ずっとWordPressのプラグインでページビューを確認していたので気づきませんでしたが、Google Analyticsを久しぶりにチェックしたら、昨年の12月にRUNNING STREET 365が10万PVを達成していました。最高で16万PVで正直驚いています。

たった1人で行っている情報発信。ドメインパワーが重視される時代において個人サイトがこれだけのアクセスを集められる。そしてはっきりしました。わたしは情報発信をしたい人間なんだと。これは大きな変化になるような気がします。

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10万PVはサブスリーくらいの難易度

そもそも10万PVというのはどれくらいすごいことなのか。サイト運営に詳しくない人にわかりやすく伝えると、マラソンでいうサブスリーくらい。ランナーでないとわからないと思いますが……わたしの場合は何をしてもこれいくらですね。

努力の仕方を知っているから、ある程度のところまではいけますが、突き抜けるほどではない。44年も生きていれば自分の才能くらいわかります。天才ではないし、特別な能力を持っているわけではない。でもそんな人間でも、サブ3や10万PVくらいまではなんとかなります。

いや、まだサブスリーは達成していませんが。

難しいけど方向性を間違えなければ、おそらく多くのライターがこれくらいのPVは稼げます。そしてこれくらいのPVでも、ランニングの世界ではそこそこの立場に入れるのが実情です。これが例えば野球のサイトだったら10万PVなんて塵のようなものです。影響力もありません。

もちろんそういう業界のほうがPVも集めやすいわけですが。例えばランナーズの発行部数は27万部です(本当にこんなにあるのか?)。これに対して週刊ベースボールが28万部です。1ヶ月4週で考えれば4倍以上の差があります。

そう考えるとランニング関係のサイトで10万PVなら、野球では40万PV相当……なんて単純な話ではありませんが、当たらずとも遠からず。情報発信をするときは「どこをフィールドにするか」が大事です。

10万PVはどれくらい稼げるのか

みんなが知りたいのはきっと収入の話ですよね。10万PV(現在は13万PV)あればどれくらい稼げるのか。具体的な金額を挙げるのはどこかの規約にひっかかる可能性があるので少し伏せ気味に書けば「ヴェイパーフライ ネクスト%」の値段くらいです。

これはサイトによって変わります。同じくらいのPVで大卒の給料くらい稼ぐ人もいます。RUNNING STREET 365は稼ぎにいくサイトではなく、そもそも万里の長城マラソンの宣伝のために作ったサイトなので収益性は高くありません。

取材に呼んでもらったり、いろいろレビュー用に支給してもらっているので、お金以外にも得ているものはそこそこあります。万里の長城マラソンの参加者数増加につながっているので、さらに得ているものは大きくなります。

1日1〜1.5時間の作業でこれですから、効率がいいかというとあまり良くないですね。でも好きなことをしているだけなので楽しい。

このブログはFacebookへの投稿をやめてからアクセス数は右肩下がり。ストレスも減ったのでいいですし、このサイトこそ稼ぐためのものではないのでいいのですが。2万〜3万PVくらい。以前は5万〜6万PVありましたが過去の栄光。

まぁこちらも楽しみにしているといってくれる人がいるので、その言葉が原動力になっています。あとこちらは個人ブログでありメディアではないので、そこそこ無責任に書かける。RUNNING STREET 365には乃木坂46や石田ゆり子さんが好きとか書けませんが、こちらなら問題ありません。

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情報発信することが好きだし個性を出せる

先々月くらいに、これからの世の中の流れを考えて1つ別の情報発信サイトを立ち上げました。今度はフィールドがでかすぎるので、アクセスが増えるのに数ヶ月かかり、このブログを抜くのには1〜2年、RUNNING STREET 365を抜けるなら3〜5年はかかるはずです。

でも単純に情報発信をするというのは自分の性格にあっています。わたしはクリエイティブな人間ではありません。持っている駒を駆使して生き抜いていくタイプなので、クリエイターのようにゼロから何かを作り出すことはできません。

でも他の人が理解しやすいように伝えるのは得意です。わたしは「翻訳」と言っていますが、誤解なく伝えるための技術というのはなぜか知りませんが、以前から長けています。理由がわからないものは育て方が良かったのでしょうから、両親に感謝です。

わたしが芥川賞をとることはないのでしょうが、ジャーナリストに近い立場で何かを伝えるということはできます。同じ物書きでも作家とジャーナリストはまったく立ち位置が違います。作家に憧れはありましたが、きっとわたしには向いていません。

これはひとつの天職だろうなとは思います。そして、ここからわたしが突き進むべき道。

台湾の情報発信をしたいという想い

RUNNING STREET 365が成功したことで、ひとつの想いが強くなってきました。それは台湾の情報発信をするサイトを作りたいということ。それにあわせて台北旅行のガイドサイトを作ろうかなと。ガイドサイトは北京旅人と同じようなものを考えています。

もちろんRUNNING STREET 365もさらに大きくしていきますが、それは挑戦ではありません。すでにある程度の立ち位置があるので、新しい扉を開けるのとは違います。台湾の情報発信は新しい扉を開けるお仕事。

北京旅人はこんな状況なのでアクセスは底辺です。誰も北京に旅をしないわけですから。でもこれも万里の長城マラソンの参加者のために作ったサイトなので気にはしていません。いずれ誰かの役に立てばいい。でも台湾の情報発信サイトはリアルタイムで役立つサイト。

そこでひとつ悩んでいるのが、RUNNING STREET 365と同じような情報を流し続けるサイトをイメージしているものの、北京旅人のような変わらない情報も掲載したい。サイトとしてはこの2つが混ざっているのがベストですが、北京旅人とバランスが取れなくなります。

北京旅人は都市ごとの旅行に必要な情報を伝える「旅人シリーズ」として考えており、今後香港やマカオ、上海などのサイトに広げていきたい。だから台北を作ったら、次は高雄や花蓮になるわけです。情報発信サイトは台湾全体を扱いたい。

もっといえば、現時点なら日本で感じられる台湾の情報発信をしたい。少なくとも台湾に行けるようになるまでは。ただ、このフィールドの大きさが読めません。ランニングよりも広いのか狭いのかも。台湾への日本人観光客の数は年間200万人。

決して多くありません。でも個人が情報発信をするならお手頃なのかな?問題はまったく時間が足りないことですが、ちょっと挑戦してみることにします。あぁやっぱり情報発信が好きなんだな……

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