7時間睡眠:睡眠負債を解消することから

RUNNING STREET 365などの記事作成時間を確実に確保するために、私は22:30就寝、4:30起床というスタイルで生活しています。アルバイトで残業して帰宅が遅くなる場合を除いて、このリズムを崩すことはありません。そして、それが大変だと思うこともありません。

1人暮らしフリーランスの生活リズムとしては、1日をフル活用できるので基本的にはこのリズムを維持していきたいのですが、ここで何度も書いているように、ここ最近は疲れやすくなっていて、体もあちこち脆くなっているような感じがあって、ここ数日は21:30に就寝しています。

まるで小学生のようですが、いまの状況から脱するには疲労を抜くことが最優先だと判断し、睡眠時間を多めに確保することにしました。そうしなかったとしても、20時くらいから猛烈な睡魔がやってくるので、作業をしていてもあまり意味がありません。


ただ7時間睡眠にしたところで「しっかり寝た」という感覚になるわけではなく、むしろまだまだ寝足りません。ということは、私が想像しているよりも遥かに疲労しているようで、ここからさらに睡眠時間を増やすかどうか考えなくてはいけません。

もっとも睡眠負債を完済できれば、また6時間睡眠でいけるのだと思っています。今は回復と疲労のバランスが崩れすぎていて、それが余計に疲労を招いているような気がします。それで完全に元に戻るわけではないのでしょうが、これ以上の悪化は食い止めたいところ。

幸い少しまとまったライティングの仕事を請けたので、4月は少しだけ生活に余裕があります。通勤時間が要らなくなるだけでも、のんびりとした時間を確保しやすくなりますので。時間があればあるだけ作業をしてしまいますが、少なくとも自宅なら力仕事はありません。

ここ最近でわかったのは、軽い運動でも筋肉痛になるということ。5kmのジョグでもしっかり筋肉に負荷がかかっています。では筋力が落ちているのかというとそうではなく、むしろスピードは以前よりも出せます。痛みや不快感に対して敏感になっているのかもしれません。

原因はともかく、回復の鍵が睡眠であることには変わりありません。とにかく寝ないことには回復する気がしないので、しっかり食べてしっかり寝るという当たり前のことを積み重ねていこうかと。それさえできれば6月くらいには元の体に戻っているはずです。

なので、できる範囲内で7時間睡眠は続けていきたいところ。4時半起床は変えたくないので、21時には就寝準備を始めて、21時半には寝る。まずは4月いっぱいこの流れでいきます。4月末は万里の長城マラソンのために北京に向かうので、予定が狂うかもしれませんが。


理想は目覚ましをかけない生活で、睡眠時間は体に任せることです。以前はそれをやっていましたが、アルバイトがあるとそれは無理。RUNNING STREET 365やランレコードのSNSなどもやらなくてはいけないので、4時半起床は維持し続けます。

あとは食事ですね。どうにかしてカロリーを多めに摂るようにしないと、いくら寝ても回復しません。すでにプロテインを摂っていますが、これまでは朝だけだったものを寝る前にも摂るなど、タンパク質とエネルギーをしっかり摂っておきたいところ。

食事と睡眠で回復しないなら、それはもう疲労とは別の問題なのでしょう。そこは回復しなかったときに考えるとして、しばらくは生活を見直していきます。夜になるとついつい作業したくなる性格をまずなんとかしなくてはいけないような気もしますが。

著:西多 昌規
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