
3回のハーフマラソンを経た結果、筋力の低下を感じたこともあり、月曜日の自宅仕事のあとに、近所の公園でジャンプやスクワットなどのフィジカルトレーニングを行いました。その中に縄跳びの片足跳びも含まれているのですが、なかなか残念な結果になりました。
これまでは当たり前のように100回跳べていたのですが、左右どちらも80回が限界。これは明らかに筋力が落ちていて、由々しき事態だと感じています。マラソンに筋肉は関係ないと主張する人もいますが、筋力なくしてスピードを出すことはできません。
マラソンの男女でタイムに差が出るのは、最大出力に違いがあることが最大の理由だと私は考えています。それくらい筋力は大事で、特に40代からは筋トレをして筋力を維持しなければタイムは右肩下がりになります。だから筋トレが大事だと言い続けてきました。
ただ、私の場合はアルバイトが筋トレみたいなものなので、仕事していれば筋力は落ちないと判断。しかもアルバイトをした翌日に筋トレをする体力もないので、ここまで避けてきたわけですが、20%も跳べなくなっているというのは、黄色信号を飛ばして赤信号領域。
確かに筋力はついているのかもしれませんがが、走るのに必要な筋肉は鍛えられておらず、ジャンプの継続すらできなくなっています。多少、体重を増やしたのもありますが、それでも80回しか跳べないというのはショックな結果です。
ストイックにトレーニングすることは卒業したものの、それでも最低限守らなくてはいけない体力というものはあります。実際にレースを走るとそこそこなタイムで走れているので、勘違いしていました。明らかに私の走りは劣化しています。

それを受け入れるというのもひとつの選択肢ですが、生きているうちは鍛え続けたいですし、自分の体は自分でコントロールしたいところ。老化に抗えなくなったとしても、それでも上を向いている自分でありたい。だとしたら、この筋力低下は看過できません。
少なくとも縄跳びだけでも継続すること。週2回でいいので、片足跳びを100回できるレベルまで回復させます。太郎坊チャレンジを見据えるなら、片足跳び200回がノルマではありますが、いきなりそこに到達することはできないので、まずは元に戻すところから。
ただ、アルバイトで疲弊しているのも事実。ここも何とかしなくてはいけません。いまの日中関係を考えると、北京旅人のサイトのアクセスはこれから数年下がることになるので収益も間違いなく下がります。それに変わるものを生み出すか、アルバイトを増やすか。
とにかく働き方をよく考えなくてはいけません。走力を維持するために、立ち仕事の割合を減らす。そして、アルバイトを永遠に続けるわけにはいかないので、やはり資産となるサイトを増やすことが私が選ぶべき道。そのためには耐え忍ぶ期間も必要になります。
すべてを手に入れることはできないわけで、体力の低下を食い止めたいなら、収入を減らしても耐えられるように支出も減らす。幸い、ここからしばらくは大阪遠征と愛媛マラソンの帰省しか入っていません。3月には台湾取材も入れる予定ですが、遠征はできるだけ回数を減らすこと。
とにかく誰かに役立つサイトを構築して、収入を得る環境を整えていきたいところ。今のところランニングと旅だけが私の軸になりますが、もうひとつ軸を作って安定させたいところです。それをすることでトレーニング時間も確保できますし、ただ目先の収入は減るので生活を一層コンパクトにしていくとします。
