
アルバイトの途中から喉が痛くなり、帰宅時には完全に風邪の気配。早く寝ました昨日は半分以上寝て過ごすことに。明らかにステアクライミングでの高負荷に免疫力が低下したのが理由ですが、1年ぶりにしっかり風邪を引いてちょっと焦り気味。
1年前の年末に毎日23時近くまで残業した結果、年末年始に体調を崩し、そして年明けも1日だけですが体調が悪くなって愛媛マラソンどころではなくなった苦い記憶。今回は愛媛マラソンに照準を合わせていないので、問題ないのですが体調が崩れるとできる仕事が半分以下になります。
昨日はRUNNING STREET 365の記事を3つ仕上げなくてはいけなかったのですが、1記事にかかる時間がいつもの1.5倍くらいになります。もっとも本来ならずっと寝ておくべきコンディションでしたので、3記事仕上げただけでよしとします。
若い頃はいくら無茶しても体調を崩さなかった……とは言いません。やはりフルマラソン翌日から体調を崩すことが多々あり、マラソン大会翌日は必ず休みにしていました。たった5分49秒でもそれに匹敵するくらいの負荷があったというのが、ステアクライミングの面白いところ。
そして、これまでステアクライミング後にケアをしてきませんでしたが、そろそろきちんとケアもしなくてはいけないことを実感。これまではそこまで追い込めてなかったからケアが必要なかっただけ。それなりに追い込めばリカバリーが必要です。
今回の風邪も熱がでるというよりは、体の節々が痛くなり、横になっていても不意に攣りそうになります。もしかしたら風邪ではなくインフルエンザなのかもしれませんが、熱は微熱程度なのできっと体が弱っているだけです。

フルマラソンよりも負荷がわかりにいくステアクライミング。ステアクライミングは苦しみがありますが、その苦しみや痛みは少しすると薄れてしまいます。でも実際には壊れるかどうかの瀬戸際だったりするわけです。だから疲労の見極めがとても重要になります。
それに対する知見がまったくないので、これから試行錯誤していくことになりますが、おそらく陸上競技の短距離走から学べることがあるはずです。陸上競技のリカバリーを学んで取り入れてみる。それはきっとフルマラソンでも活きてくるはずです。
走り終えてビールを飲んで寝て起きたら回復している。もうそういう年齢ではありません。使ったら使っただけ疲弊していきます。場合によってはリカバリー不可能なくらい壊れてしまうこともあります。そうなるとさらに走れなくなります。
それに拍車をかけるのがアルバイト。12月は繁忙期になる業界なので毎日の残業が9時を回ることが増えてくることを想定しています。そうなったときに無理な働き方をすると、まず間違いなく体が壊れてしまいます。それは1年前に経験済みですので。
とはいえ、職場に入ったらやるべきことはやりたい。だから場合によってはネットカフェで寝泊まりするという選択肢も持っておこうかと思います。乗換駅にあるネットカフェに泊まれば、睡眠時間を1時間確保できるので。
リカバリーについて学ぶこともありますが、結局のところ最も重要なのは睡眠時間。それは数日前のブログでも書きましたが、そもそも睡眠時間が足りていなかったのも、今回の体調不良に影響しています。しばらくは、あれこれせずにしっかり寝るとします。
