北京:航空会社都合で北京へのフライトがキャンセルに

航空券を購入した時点で、すでにその予感はありました。Trip.comから連絡があり、万里の長城マラソンのための往復航空券が航空会社都合でキャンセルになり、フライトを選び直す必要が出てしまいました。

日中関係の悪化移行、フライトキャンセルが増えており、まったくの想定外ではなかったのですが、航空券をこうにゅうしてわずか1週間でこのようなことになるとは思っておらず。ただ、この段階だったのは不幸中の幸い。

まだフライトの選択肢があり、たとえば4月末になってフライトがキャンセルされたら、10万円以上も払って北京にいく必要がありました。でも、この段階なのでANAでも7万円台で確保でき、2万〜3万円のオーバーで済みます。


しかも、今回はTrip.comでのチケット購入でしたので、フライト変更という選択肢もありました。それもありかなと思ったのですが、とりあえずスカイスキャナーで最新の料金をチェック。そしたら往復直行便で約4万円が出てきました。

中国南方航空のフライトで、大会受付の前日夜に到着するというのが悩ましいところでしたが、現状よりも安くなるなら、もはや選択肢はなく。Trip.comはキャンセルして、HISの格安チケットを購入し直すことに。

これで昆明は幻になりましたが、背に腹は代えられません。それにしても4万円のフライトというのはちょっと驚きです。海南航空がサービスを始めた頃に3万円台で往復できたような気がしますが、ここ最近で4万円というのはほとんどなく。

中国東方航空には捨てられましたが、中国南方航空に拾われた感じ。もっとも、中国南方航空のフライトもちゃんと飛ぶのかどうかわかりませんが。ただ、この金額なら利用するという人も少なくないはずです。

ちなみに戻りも1日遅くなり、予定していたよりも万里の長城マラソン後のスケジュールに余裕ができました。これで大会会場の隣駅にできたショッピングモールをじっくり探索できますし、取材のためにいくつか回ることもできます。

ただ、前日夜に到着してから、いくつかの作業をしなくてはいけないので、前々日は睡眠時間が3〜4時間になるかもしれません。しっかり飛行機で仮眠しながら向かうとします。あとは日本でできる限りの準備をします。


昆明については残念ですが、きっと今のタイミングではなかったということ。それはいつか行くタイミングがあるということ。根拠はありませんが、きっと私に合っている土地なので、じっくり時間をかけられるタイミングで行くことにします。

インターネットでブログなどを探してみると、トランジットで昆明に立ち寄る記事がいくつもでてくるので、情報発信すると意外とウケるかもしれません。そんなことを考えていたら、残念よりもワクワクが膨れ上がってきました。

転んだって得られるものはある。むしろ転んだから得られるものがあります。なので、今回のフライトキャンセルはポジティブに考えています。ただ、中国南方航空もキャンセルになって目も当てられない状態になるかもしれませんが、それはそれでネタになるのでいいのかなと。

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