間断:2回目の愛媛マラソンのアスリート枠消失

15kmくらい走ったところで、意図的にペースを落としました。心拍数が160以上の状態が続いていて、このままいくと1年前と同じことになると判断。ペースはキロ4分45秒程度で、そこまでキツイはずはないのに、なぜか体が付いてこず。

そして、その段階で愛媛マラソンのアスリート枠が両手からするりと逃げていきました。今後は、抽選に当たれば走れますが、そうでなければこの時期の帰省がなくなります。ただ、愛媛県にはいくつもマラソン大会があるので、あまり気にしていません。

愛媛マラソンは注目度が高いので、やはりこの大会に出るのが理想ですが、今回1年ぶりにフルマラソンを走って感じたのは、42.195kmは長いということ。走れない距離ではありませんが、走りながら一体何をしているのだろうと思う瞬間もありました。


思うように走れなかった原因は疲労が溜まっていたか、もしくはハーフタイツが自分に合っていないか。ハーフタイツについては、ずっと疑っています。高機能なハーフタイツなので、理論的にはタイムは縮むはずなのに、履いていい結果を出せたことがないような気がします。

ただ、それも可能性のひとつでしかなく、やはり疲労が溜まっていたというのが最大の要因。疲労感が消えるアイテムを使っていたので、どこかで慢心してしまっていたのでしょう。前日に1.7万歩歩いたり、1週間以内に3万歩歩く仕事を3日もすればコンディションは悪化します。

それに加えて、やはり筋力の低下は否めません。キロ4分45秒で心拍数160台というのは、どう考えても納得できませんが、筋力不足だとすれば腑に落ちるところはあります。しかもフルマラソンは1年ぶりで、準備もしっかりできていません。

準備に関しては、これからはさらにしないつもりですが、それでもサブ3.5を出せるくらいの走力は維持したいもの。そのためには、普段からそれなりのトレーニングが必要になります。週2回の筋トレ(ジャンプやスクワットなど)もしくは、筋トレを週1回にして、20kmのペース走もしくは1.5時間走や2時間走をする。

そうやって走れる体を作っておかないと、また愛媛マラソンを走れる機会がきても、アスリート枠を逃してしまいます。もっとも、これからは走れるときに走るというスタンスでもいいのかなと。今回フルマラソンを走って思ったのは、ハーフマラソンのほうが絶対に面白いということ。

フルマラソンは難しいし、やりがいもあります。でも、私がやりがいを求めていないわけです。今回、何度途中で「認定完走にしてくれないかな」と思ったことか。結果を出すために3〜4時間も走って、その見返りはほとんどありません。


これはフルマラソンでタイムを狙わなくなった弊害なのでしょう。タイムを狙わずに何を楽しむかというと、コースから見える風景や沿道に応援に駆けつけてくれた方やボランティアさんとのコミュニケーションくらいしかありません。

それがあるマラソン大会ならいいのですが、ただ42.195kmを走るだけならもういいのかなと。いつでもフルマラソンを3.5時間で走れる自分を維持するのはひとつの目標。でも、その走力があればいいだけで、実際にテストする必要はありません。

とりあえず、ここからはどのようにしてその走力をつけるのかを考えるとします。やられっぱなしで終わるのは嫌なので、少なくとも次に巡ってきたチャンスを逃さないで、しっかりリベンジできる自分を目指します。

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