走旅:頭で考えて行き詰まったら、まずは行動してみる

旅が好きでランニングが好き。だったらこれら2つを合わせたコンテンツを作れないだろうか。ずっと考えていますが、なかなかまとまらず。こういうときは考えるよりも、まずは動き出したほうが、物事は上手くいくもの。最初は拙くても続けていけば改善されるので。

まずは決めなくてはいけないのがフィールドをどこにするか。名義はRUNNING STREET 365でいいのですが、たとえばRUNNING STREET 365の記事にしたところで誰も読んでくれません。そもそも走って旅をする人があまりにも少ないので。

そこは間違いなくブルーオーシャン。それゆえに誰も検索しないので、ブログに書いたところで検索経由で訪れる人はいないわけです。だから新しいサイトを立ち上げても意味がありません。ただ、走旅のプロデュースをしたり、イベントを開催するなら別ですが。


いずれそれを仕事にしてもいいのですが、そういうのもすべてSNSで完結できる時代です。だからフィールドはYouTubeを含むSNSにすべきなのでしょう。爆発的に広がる可能性も秘めているので。ここでは仮にYouTubeとInstagramをフィールドにするとします。

ただ、いきなり2つは大変なので、まずはYouTubeで始めてみる。これはそもそも構想していたものですし、動画編集も苦手ではないのでなんとかなります。そこである程度のクオリティになってきたらInstagramも絡めていく。

次に決めるべきことはターゲット。これはビジネスの基本中の基本。ターゲットを決めずに動き出しても迷子になるだけ。走る旅でのターゲットはランナーとランナー予備軍。ランナーはもちろんですが、重要なのが「予備軍」です。

私のコンテンツを見て「走ってみようかな」となってもらうことが最大の目的で、すでに走っている方もランニングの楽しみ方のひとつとして参考にしてもらうことも期待しますが、気持ちがフルマラソンに向いている人をこちらに向かせるのは難易度が高めです。

だからターゲットは走ってみたいと考えている人と初心者ランナーくらい。そうなると基本となるコンテンツは「自分にもできそう」と思ってもらうことで、たとえば5kmくらいの小さな旅にするのが理想。たとえば江ノ島から鎌倉までとか。

いずれ箱根越えとか、東海道とか1日とか1泊とかの走る旅を入れてもいいのですが、軌道に乗るまでは、たくさんの動画を上げることが大切なので、走る距離も短めにしたいところ。短い旅でどれだけ興味を持ってもらえるかは分かりませんが。


コンテンツは動画になりますが、次に決めるのは視点。私からの視点の動画にするのか、走っている私を撮る動画にするのか。これに関しては走っている人をメインにすべきなのでしょうが、まず私には華がなく、50代のおじさんランナーが走っている姿にニーズはありません。

ただ私の視点にすると、そこに物語が生まれないので編集の腕が問われます。ここが私が行き詰まっている最大のポイント。「世界の車窓から」のような美しさに全振りするか、自分の人間力で勝負するかをずっと決めかねています。

そして人間力には自信がない。それはいま手がけているすべてのコンテンツに共通している課題。自分を出すのがとても苦手。でも、苦手だからやってみるというのもあります。安全圏では見られない風景があるので。ならば自分を出してみようかなと。最初は見れたものではないかもしれませんが。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次