
ワークマンの展示会に行ってきました。酷暑を意識した内容になっていて、今年の夏もかなり暑くなるであろうことをベースに開発が行われており、気になるアイテムもいくつかありました。それらはRUNNING STREET 365で記事にしていますが、記事にしなかったものにペルチェ素子を使ったベストがあります。
これは数年前から発売されているのですが、年々バージョンアップしており、今年のモデルは7ヶ所で体を冷やせるようになっています。流石にそれはオーバースペックですが、5ヶ所で冷やせるものは導入してもいいのかなと。
19,800円とワークマンとしてはかなり高額ですが、これがあればこの夏のアルバイトもバテることなく行えますし、冬は暖房になるので厚着をしなくて済みます。もうホッカイロが必要なくなるわけです。もちろんRUNNING STREET 365のネタにもなります。
暑さ対策というのはRUNNING STREET 365でも注目度が高い記事になり、その中で他社がやっていないものとして、ペルチェ素子を使ったベストを提案できると面白いかなと。もっともワークマンのアイテムを紹介したとて1円にもならないのですが。
ただ、アクセスが集まれば万里の長城マラソンの宣伝になります。秋には40名の日本人参加を目指したいので、バズる記事はどうしても必要になります。そういう意味でワークマンを活用していければ、読者にも私にも有益な情報発信になります。
2万円近い出費になりますが、夏の暑さや冬の寒さによる機会損失を考えると、費用対効果はそれほど悪くありません。もちろん、どれくらいの期間使い続けられるのかにもよりますが、2年使えるならまったくもって問題ありません。

あえて悩みがあるとすれば、使えなくなったときにどう処分すればいいのかわからないということ。小型家電なのか、それとも不燃ごみなのか。ペルチェ素子がどういう成分なのかをわかっていないので、気軽に処分できないのが不安要素です。
何かを買うときに、必ず処分するときのことを考えるようにしています。iPhoneを実質レンタルになる方法で購入したのは、返却する流れになっているので、手元に残さずに済むからです。他に新しいものを入手するときには「捨てられるかどうか」を考えます。
東北や東京で暮らすにしても、旅人になるにしても、鶴巻温泉を離れるときに、ほとんどのものは手放してリセットしようと考えています。そのときに次に持っていかないものは、最初から買わない。もしくは処分に手間取りそうなものは買わない。
もちろん、調理器具のように今の生活に必要なものは残します。でも、持っていたら便利かなというようなものは徐々に減らしていく。可能な限り削ぎ落として、すぐに移動できるようにしたいところ。ちなみに1番大きな持ち物の冷蔵庫は次の引っ越しで処分します。
もちろん新生活では新しいものを買います。今の冷蔵庫を持っていかないというだけ。もう20年以上使っているので。もしかしたら、その際に冷蔵庫のない生活というのを試すかもしれませんが、それはまた別の機会に話すとしましょう。
話は戻ってペルチェ素子ベスト。やはりこれはあったほうがいいような気がしてきました。着るエアコンになるので、冷暖房も最小限で済みますし(寝るときは使えませんが)、冷蔵庫ほど手放すのが大変でもなさそうですし、万里の長城マラソンが終わったら買うとしましょう。
