百難:今年も東北桜旅スタートしました

このブログを公開している頃には宮城にいて、東北風土マラソンを走るために登米に向かっています。これを書いている段階では、どのようにして会場入りするか決まっていません。それどころか、やるべきことが多すぎて、なんとか荷造りを終えて、パーソナルトレーニングに向かうところ。

荷造りが思いのほか楽だったのは、基本的マラソン大会以外では走らないと決めたから。走らないというよりは「走れない」が正解。胸の痛みはどうやら胸筋と肩をつなぐ筋のトラブルのようで、とうとう咳をしても痛みを感じるくらいに。

そして地味に腰もよくありません。こちらは痛みこそないものの、屈むなどの動きができません。筋肉痛だと思っていましたが、ギックリ腰の一種なのかもしれません。いずれにしても無理をしたくてもできないようなコンディション。


だからランニング道具は1セットのみ。レースは裸足にしようかと考えているので、シューズも余計に持っていく必要がありません。どのシューズを選ぶか問題はありますが。クッション性が高いほうが腰に優しいのが、反対に腰に負担がかかるのか。

そんなこと言いながら夜行バスで移動しているわけで、腰のことなんか実はどうでもいいと思っていたり。実はもっと気になっているトラブルがあり、右のアキレス腱にずっと違和感があります。本当に満身創痍で、よく働いているなと。

三国志で曹操が「天よ、我に百難を与えよ」みたいなことを言っていましたが、私は望んでもないのに百難が降り注いでいます。年末に元気に過ごせていたら奇跡かもしれません。とはいえどれも自分が招いたトラブル。休みを入れずに働きすぎたことが原因。

いつまでも若いと思っているからそういうことになる。ただ、ここで引くのは、それはそれで癪に触ります。できることなら乗り越えていきたいところ。そして新しい景色を見られる領域まで駆け上がる(その思想がよくないのか)。

幸い今回の東北遠征は比較的のんびり過ごすことができます。弘前では昼の桜の後、夜桜までに温泉でも行こうかと。睡眠時間もしっかり確保したいところ。往路は新宿から仙台までなので、どうあがいても睡眠不足になりますが、復路はバスとはいえなんとかなるはず。

とりあえず今回初めてネックピローなるものを導入。それにアイマスクと耳栓を加えれば、きっとこれまでと違う睡眠になるはずです。あとの2泊は床があるので、きっと爆睡することになります。移動中もたくさん寝て回復に努めるとします。


とにかく寝ないことにはどうにもならない。壊れた体を回復させる特効薬などなく、たくさん食べてたくさん寝る。そして移動を最小限に抑える。本当は盛岡で朝市とか行きたいのですが、それはいつでもできることなので、腰と胸の様子を見て決めます。

それにしてもよくもまぁここまでトラブルが続くものです。健康になるために追い込んで走るのをやめたはずなのに、どう考えても体が弱っています。もしかしたら、何かを見直ししなくてはいけないのかもしれません。根本的に何かを間違っているか。

自宅作業を増やせば済むだけのことかもしれませんので、それも含めて東北遠征中にいろいろ検討するとします。缶ビールを片手に桜を眺めながら未来のことを少しだけ。久しぶりのオフなので、あれこれ欲張らずにのんびりします。

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