弱体:東北風土マラソンを裸足で走ってみた

ハーフマラソンくらい余裕。そんな慢心があったのは否めません。東北風土マラソンは速く走る必要もなく、すべてのエイドで立ち止まってグルメを楽しむマラソン大会なので、裸足ランニングをサボっていたけど、何とかなるかなと。

結果としては何ともならず、後半は路面が荒い場所では歩くしかできず、一緒に参加した友人の足を引っ張ることに。本当に情けないのですが、これが今の実力。だったら、ここから再構築するしかありません。

ただ、びっくりするほど弱体化していたなと。全盛期の裸足力を100とするなら、今の私は3〜5くらい。ほぼすべてを失っています。もちろん走り方くらいは染み付いていますが、とにかく足裏が弱すぎます。


そして、やれることは限られています。とにかく裸足で走ること。裸足は私のアイデンティティであり、これを失うわけにはいきません。裸足で走れないことと、ここ最近の体の弱さもどこかで関係しているようにも思えます。

まずは、裸足でフルマラソンを走れるくらいまで戻すこと。実際に裸足でレースに出るかどうかは別として、普段のトレーニングはすべて裸足。通勤ランも1kmくらいシューズを手に持って裸足で走ろうかと。それくらいしないと、裸足力は戻りません。

逆に考えれば、それくらいすれば1年後には裸足でしっかり走れるはず。来年の東北風土マラソンを走るかどうかはわかりませんが、少なくともこの大会のハーフマラソンくらいは、最後まで裸足で走りきれるようになりたいところです。

基本的に痛みというのは慣れるものであり、慣れていないと過敏になって余計に痛みが増します。今回は明らかに足裏の刺激を体が忘れていました。もちろん、足裏の皮のが薄いというのもありますが、何よりも痛みに弱すぎました。

ランニングシューズというのはやはりとても楽しくて、それぞれの個性を活かしながら走ることで、自分自身のランニングの幅も広がります。でも、それをするのにも裸足というベースが必要です。何も履かずに走れる自分があってこそのシューズレビュー。

自分の仕事にも影響を与えることなので、これは緊急度の高い問題。ただし、それをするのも体の状態をある程度整えてから。今回はハーフマラソンを走りましたが、とても21kmのランニングに耐えられるコンディションではありません。


ずっと前に傷めていた左腕の痛みも再発。肋骨や右胸、腰だけでなくアキレス腱も違和感があり、とてもパーソナルトレーナーとは思えないようなボロボロの状態。これを改善するには、物流のアルバイトを減らすしかありません。

アルバイトで酷使しているから回復しない。でも生活のためにアルバイトは必要。ただし、このまま続けていれば確実に体が壊れてしまいます。それをただ待つわけにはいきません。だから他にも仕事を見つけることが今すぐに取り組むべきこと。

できればデスクワーク。自宅でできる仕事を見つけて、アルバイトと組み合わせる。もしくはパーソナルトレーナーを本格化させるか。いずれにしても重たい荷物を持つ仕事は週2〜3までにしておく必要があります。それができれば裸足で走る機会も増えますし。

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