
何事もなければ、すでに北京にいて、前日受付の準備に追われているはずです。昨夜のうちにある程度は済ませているはずですが、到着がそもそも遅い時間なのでどうなっているか、これを書いている時点ではわかりません。とりあえず、海外発送の荷物を直前に受け取る任務は完了したので、不安要素のひとつは解消。
イヤホンのレビュー依頼があって、それを送ってくれるとのことでしたが、まさかの海外発送。DHLで送られてくるということで、隣駅のロッカー受け取りに。そんなことをしたこともなかったから、本当に受け取れるのか心配でしたが、運送状番号を入力しただけで受け取れました。
ちなみに隣駅の東海大学前駅にはAmazonのロッカーもあります。さすが学生の街です。チョコザップも2店舗ありますし、いま鶴巻温泉か東海大学前かどちらで暮らすかを決められるなら、圧倒的に東海大学前をおすすめします。電車の時間も数分しか変わりませんし。
それはともかく、万里の長城マラソン。直前に今度は右足親指を痛めるというトラブル発生。今回は朝起きてというのではなく、安全靴のサイズが合ってなかったのが影響したのかと。その上、帰宅中に安全靴で思いっきり何かを蹴飛ばしてしまったのが原因。
速く走ることはできませんが、撮影班でもあるので大きな問題ではありません。ただ、履く予定だったトレランシューズはアッパーが硬く、圧迫感が高いことから履きやすいロードシューズに変更。痛みはありますが、走れないほどではありません。
本当に絵に描いたような満身創痍ですが、アルバイトは1週間のお休み。その間に少しでも回復しておきたいなと。帰国した翌日は鶴巻温泉でリカバリーをなんて考えていますが、翌日から3日アルバイトが続くので、きっと朝から晩まで働くのでしょう。

今回の万里の長城マラソンは若い子が多いので、翌日観光をどうするかで迷っています。北京の原宿、南鑼鼓巷は外せないとして、他に若者が好きそうな場所。それでいて北京らしいところ。判断に悩むのがオリンピック公園。同年代なら楽しいところですが、若者には響きません。
なんせ、北京オリンピックから16年も経過しているので、いまの20代だとほとんど記憶に残っていません。そんなところに行くよりも、前門のような繁華街のほうがいいのかなと。こういうとき、自分のレパートリーの少なさを残念に思います。
なので、北京ガイドの翌日はこれまで行ったことのない2つの場所を訪れます。ひとつは古いヨーロッパ風の建物が立ち並ぶエリアで、もうひとつは廃工場を利用した最新スポット。北京のクラフトビールが飲めるようなので、かなり楽しみにしています。
どちらもDeepSeekが提案してくれましたが、こういうのは地元のアプリを使うのがベスト。ただ、アプリも常に流行りが変わっているので、これまでは百度地図を使ってきましたが、今回はもうひとつの人気地図アプリである高徳地図も使ってみることにします。
もしかしたら翻訳アプリも中国製の方が日本語との相性がいいのかもと考えています。そのあたりの技術力については中国が進んでいるのもありますが、日本へ来る中国人が多かったわけで、ニーズの高さから開発も進んでいたのではないかなと推測。ただ調べる時間もなく。
もっと早く準備していれば……とは思うものの、毎回ドタバタになるのがきっと私のスタイル。とりあえず、旅は思い通りにならないから楽しいもの。なのでウェルカムトラブルの精神であれこれ楽しみます。毎回反省している食べ物の写真を撮ることだけは忘れないようにします。
