出発:これから1年間を万里の長城マラソンのために使う

2024年は愛媛マラソンでサブ3を達成するためだけに1年を使いました(サブ3は失敗に終わりましたが)。それくらい力を入れることで得られるものがあり、そして失うこともあるのだと、この歳にして学ぶことができたのが大きな収穫です。

何をするにしても、常人と同じことをやっていても意味がなく、どれくらい人生を賭けられるかで結果が変わる。そして、万里の長城マラソンが今それをするべきなんだろうなと感じています。明らかにいま流れがやってきています。

今年の秋は40名の募集を目標としていますが、2027年の春には100名が見えるような状況にして、それ以降は春に100名、秋に50名の参加者を安定して集める。そのために力になってくれる可能性がある人が見つかったというのも本腰を入れる理由になります。


私1人でできることには限りがあります。しかも私は華があるタイプではないので、個人として集客する力はありません。私にできるのは万里の長城マラソンの魅力を伝えることだけ。あとは北京を楽しんでもらうことくらい。そこを補ってもらえたら、目標達成はそこまで難しくありません。

もちろん私自身もやるべきことがいくつもあります。ただ、それをしっかりまとめなくてはいけません。

  • 中国語と英語の学習
  • Webサイトの更新
  • SNSでの情報発信

この3つは私がこれからやらなくてはいけないこと。また別の機会にお伝えしますが、Appleのライブ翻訳がびっくりするほど役に立たなかったので、やはり語学の勉強は必須。そして、万里の長城マラソンのサイトと北京旅人のサイトを更新すること。

そして、ここから重要になるのがSNSでの発信。今は動画を毎日配信していますが、それだけでは不足しているのは明らかです。もっと参加しやすくするために、アカウント設計からやり直す必要があります。たとえば、大会前後での北京への格安フライトの情報。これだけでも、参加してくれる人が出てきます。

他にどんな情報があればいいのかはこれから考えるとして、もっと頻繁に有益な情報を発信する。そして、多くの人と絡んでいく。必要だと感じたら練習会を再開するのもありです。どこまで余裕があるかはわかりませんが、万里の長城マラソンランニングクラブがあってもいいかなと。

とにかく、日々のすべてを万里の長城マラソンのために使う。もちろん生活があるのでアルバイトをしますが、たとえば動画を見るにしても中国語関連や英語関連のものを選ぶとか。音楽も中国や台湾の歌を聞いて、余裕があれば歌詞をチェックする。


これまではRUNNING STREET 365が1番で、万里の長城マラソン前になると順番を入れ替えていましたが、これからは万里の長城マラソンが何をするにしても1番。それも、自分が走るというのではなく、参加者を増やすことに注力。

きっと、その過程で学んだことを他にも活かすことができ、ビジネスとしても幅が広がるかなと。また、これまで万里の長城マラソン日本事務局の組織としての立ち位置を曖昧にしてきましたが、ハダシストの事業の中に組み込むことも考えています。

日本の仕事にしたら消費税が発生して、参加費が上がってしまうと思っていましたが、どうやら海外でサービスを提供するなら消費税は必要ないようなので、お金の流れを明確にするためにも事業にしてしまうことも考えています。いろいろありますが、今やるべきことはサイトの更新とSNSの案を考えること。

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