
万里の長城マラソン2026秋の受付を開始しました。ただ、開催案内のページがまだ以前のものをコピペして、修正しただけのものなので、この土日でテコ入れします。もっともシンプルで分かりやすく。エントリーで躓かないようにしたいなと。
今の開催案内は、とにかく伝えたいことが多すぎて情報量があまりにも増えすぎています。たとえば、翌日の観光ツアーなどは別ページを作って、詳しく知りたい人はそちらを見てもらいます。そうやって、迷わずエントリーできるようにしたいなと。
申し込みフォームも、セキュリティの関係で少し面倒な仕様になっていたので、そこも改善してきます。とにかくスムーズに申し込みできるようにする。そして、わからないところや詳しく知りたいであろうことは補足ページをつけるようにします。
もしくはクリックすると表示する注釈などを付けてもいいのかもしれません。こういうところで数名でも繋ぎ止めることがとても大切。集客の効率としては数%の向上かもしれませんが、40名を集めるために、大切なのは1名も漏らさないこと。
あとはスポーツエントリーでの受付もスタートしたいところですが、そこまで手が回るかどうか。ただ、そちらは急ぎではありませんし、5月中に開始できればいいなと。ランネットも使いたいのですが、ランネット側がOKするかどうか。
マラソン大会としてはかなり小規模なので、NGとされる可能性があります。その場合はスポーツエントリーだけでもいいのですが、集客力がまったく違います。ランネットを入れたら、それだけで20名は見込めます。ただ、そこで集客できるのはランナーのみ。

そもそもマラソンを走らないという人の参加が増えていて、その流れを掴もうというのが今回やること。なので、イベント申し込みの一般的なサイトみたいなものがあれば、そちらを使おうかなと。ランネットもスポーツエントリーも最新のトレンドではありませんので。
また、万里の長城マラソン日本事務局のLINEアカウントやPayPay口座ができれば、そちらも使ってみたいところ。参加者とのコミュニケーションがメールだけでは不安ですし、支払いもPayPayがあると随分と楽になります。
あとはSNSアイコンの統一。今は使っているサービスごとにアイコンが異なります。これを共通のものにすることで、ほんのわずかですが見た人の印象に残りやすくなります。1回見ただけでは効果はありませんが、次に別のところで見たら、記憶に残りやすくなります。
アイコンなんかはAIを使えばいいだけなので、それほど時間はかかりません。ただ、こんなアイコンがいいというのは、既存の人気アカウントなどを見ておく必要があります。ある意味で、日本事務局の顔なわけですから、インパクトのあるもので、なおかつ誠実な感じ。
AIは使える限り使っていこうかと。AIではありませんが、春大会の募集でGoogleフォームを使ったら、自動でリスト化してくれるので、私の作業が大幅に減りました。返信は自分でしなくてはいけませんが、それもフォーマットを作っておこうかと。
とにかく作業の煩雑さを回避して、情報発信に注力する。そのために最新のサービスを使い、参加者のストレスも減らそうかなと。そのためにはとにかく勉強。私はまだ知らないことが多すぎます。最新のトレンドも知っていないので、まずは学ぶことから。
