味覚:美味しいものを食べることでしか整えられないものもある

年明けからしばらく体調不良が続いていましたが、ここにきてコンディションだけは回復してきました。左腕に痛みがあるのは変わらずですが、それが気になるのは特定の動きをしたときだけで、多少の疲労はあっても、気持ちは少なくともポジティブです。

東北遠征をしたあたりから、全体的に流れがよくなってきたような気がします。やっぱり東北とは相性がいいのか、それとも美味しいものを食べてリフレッシュできたのか。いずれにしても、懸念していた万里の長城マラソンでのコンディションも問題なし。

今週末は北海道でジャンプ台逆走ですが、ここはあまり結果を期待できそうにありませんが、翌週の名古屋での階段はいい感じで挑めそうです。しっかり寝るように意識を変えたのが大きいかもしれません。やっぱり人間は寝ないとどうにもなりません。


万里の長城マラソン2026秋に向けて、まずはSNSのプロフィール画像を統一しました。若者に迎合するわけではありませんが、若者を意識したデザインにして、これまでのチャレンジをイメージさせるものではなく、ポップな感じで展開していこうかと。

万里の長城マラソンのサイトも少しずつですがテコ入れ。古いデータを処分して、仮に誰かが引き継ぐことになったときに困らないようにしようかと。2013年くらいの情報なんて誰の役にもたたないので、ページごと消してしまうことも考えています。

ムダなものがあるから、気の巡りが悪くなる。これはサイト運営も日々の生活も同じ。ムダなものは流れを遮ったり、流れを変えてしまったりします。だからできるだけモノを持たないようにしていますが、それでも増えていき流れを悪くしていきます。

シンプルなものは美しいだけでなく、あらゆる物事をスムーズに進めてくれる効果があります。その積み重ねがコンディションを整えてくれたり、心身ともにベストな状態を維持するための必須条件。わかっているけど、忙しくなるとつい優先順位が下がって、コンディションが悪くなる。

もちろん食事も大事。丁寧な食事を維持できているかどうかで、自分のコンデションが大きく変わります。食事に関しては、それなりにしっかりしているつもりですが、それでも自分の消耗具合を考えれば、もっと意識を高く持つ必要がありそうです。

ただ、シンプルに美味しいと思えるものを食べることも大事。盛岡で食べた季節の料理は体を整えてくれて、弘前で食べたおにぎりは心を整えてくれた気がします。そして、北京で食べた中華料理は私に力を与えてくれました。


かつて北京で美味しいお店を見つけられないと嘆いていた時期がありましたが、今はどこに行っても美味しく感じます。あまりにも「美味しい」が連発するので、自分の味覚がおかしくなったのかと思っていたのですが、今回は久しぶりに相性の良くないお店に出会って、味覚が正常であることを確認できました。

そして、定番にしているお店はやはり美味しいのだと再確認。懇親会の北京ダッグも打ち上げの羊串も、北京オリンピック公園の雲南料理も全部美味しい。ただ、それはあたり前のことではなく、食いしん坊である自分の嗅覚がもたらしたもの。

その嗅覚が今の元気をもたらしてくれています。とはいえ、長続きするものではありません。まだ戻ってきてすぐだから気が満ちていますが、数週間で効果は消えてなくなります。そうなる前に、日本でも中華料理を食べるように心がけるとしましょう。バーミヤンでもいいから。

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