一歩:100人の日本人ランナーを万里の長城マラソンへ

万里の長城マラソンの参加者を増やすために、まず着手しているのが公式サイトのテコ入れ。少し前にデザインを大幅に変更しましたが、古いコンテンツの画像がないなど、少し見苦しい状態になっているのを直すところから。合わせて必要なコンテンツを追加しています。

たとえば北京で必要なアプリ。Alipayなどのスマホ決済アプリや地図など、あると便利なアプリをまとめて紹介するページがあってもいいのかなと。内容が北京旅人と重なるところもありますが、みんなが北京旅人を見てくれるわけではないので。

すべては万里の長城マラソンのサイトが整ってから。そのあと定期練習会なんかを始めてもいいのかなと。ランレコード練習会がなくなって、筋トレをする機会が減ったのを懸念。自分のためでもあり、万里の長城マラソンのためでもあり。


あとは大山を使った練習会。これを月1回やろうかなと。参加者がいなくても自分のトレーニングにもなるし、やると決めておくことでスケジュールを確保できるので。毎月1回開催しておけば、誰かの目に留まる可能性もあって、損することはありません。

とにかく自分の練習が足りていません。アルバイトのある日は3万歩以上になるので、ジョグよりも効果的なトレーニングができていますが、高負荷のトレーニングができていないのが目下の課題。それを2つの練習会で補おうかなと。

万里の長城マラソンの定期練習会をRUNWAYの練習会にもして、無料開催にするのもありです。そうすることで、パーソナルトレーニングの依頼も多少は増えるでしょうし。そこに小さなコミュニティがあってもいいのかなとも思ったり。

何か行動をすれば、それがネタにもなります。これまでは「待っている」スタイルでしたが、ここからは「動く」スタイル。ただ、積極的な集客をするというよりは、とにかく目につく存在になってアピールします。そういう意味ではユニフォームがあってもいいのかなと。

レースのときのウェアだけでなく、普段着にも万里の長城マラソンが伝わるようにする。ワッペンを作ったり、プリントで文字を入れたり。1万人集めるなら、別のアプローチの仕方がありますが、100人集めるなら一人ずつアプローチするのがベスト。

みんなが少しずつ気にしてくれて、そのうちの1%でも参加してくれれば、参加者は目標に到達します。そのためにできることを四六時中考える。そして実行する。必要なら北京に行って、コンテンツのネタを増やす。ただ、予算があるものなので、流石にそれは参加者が50人を超えてからでしょうか。


やりたいことはたくさんあります。これまでもありましたが、1人でやっていたのでつい先送りに。でも、明らかに流れが来てて、そして仲間が増えたので、これまで以上に高いモチベーションを維持できる気がします。いや、やらなくてはいけません。

大変なのは間違いないけど、いつまでも燻っているわけにもいきません。安定して100人の参加者を日本で集める。それは大きな目標ではありますが、あくまでも通過点に過ぎません。そこから人数を増やすという話ではなく、それができれば新しい展開が見えてくるというお話。

数は力であり、可能性の扉を開いてくれます。事業として考えるのはその扉の先のことで、まずは扉を開けないことには何も始まりません。そして、扉を開けるために必要なのは、信頼できるサイトにすること。なのでしばらくはそこに注力します。

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