
ステアクライミングチャレンジの名古屋大会に出場するため、名古屋に向かっています。前回に続いて今回も日帰り。大会のスタートが10時からというのもあって、早朝に出発すれば開会式に間に合い、しかも当日中に帰ってこれます。
さらにEX旅パックを使うことで、夜行バスと変わらない料金で移動できます。とにかく睡眠を大事にしたいので、今回は夜行バスではなく新幹線。名古屋もホテルが高くなっていたので、前後泊はしないことに。これで今朝はゆっくり起きれているはずです。
睡眠を大事にしたいと言いながら、前夜は北京旅人のサイトのリライトをしていたら思わぬ時間に。北京旅人のアクセス数がわずかながら戻ってきたため、入国カードのオンライン申請など大切な記事は早めに修正しておかねばということで。
ただ、元のアクセス数の30%もないので、以前のように北京旅人の収益はしばらく見込めず。またRUNNING STREET 365もオフシーズンに入ったのもあってアクセス数が低下。これも仕方ないことですが、こういうときにコラム記事を仕込むべきなんでしょうが、掲載しなきゃいけないネタはたくさんあり。
ネタがいくらあっても、それが読まれなくては意味がありません。RUNNING STREET 365は読んでくれているのがランニング業界で働いている人が多いようで、一般のランナーにはそこまで受けていません。専門誌みたいな立ち位置でここをなんとかしたいなと。
ただ、いまさらポップな感じにするわけにもいかず、真面目な感じだからこそ謝罪の案内などをいただけているので、いまの色を変えることなく、興味を持ってもらえるようにしたいところ。一般受けしないとはいえ、レースレポートやシューズレビューはそこそこ読まれるので、道はあるはずです。

RUNNING STREET 365のアクセスを倍増させたい。これが目下の目標。RUNNING STREET 365のアクセスが増えれば、万里の長城マラソンの認知度も上がります。ではそのために何をするべきか。ひとつはSNSの強化。以前よりはXを活用できていますが、まだまだ足りません。
今はただの情報発信媒体になっていて、個性がまったくありません。要するにランナーが気になって読んでくれる内容ではないということ。だからフォロワーが伸びていないという現実。メディアというからには1万フォロワーくらいないとどうにもなりません。
RUNNING STREET 365のスタンスとして、できるだけ敵を作らないことを重視しているのもあって、強烈な主張やメッセージを残せていないのも影響しています。誰も傷つけたくないというのは今も変わりませんが、ただ個性は出していかなくてはと。
また、ランナー人口も増えていて、ランニングを生活の中心に置いている人も増えてきました。そういう人をさらに増やして、専門性が高くても読んでもらえるようにする。大衆的になるのではなく、むしろ専門性を高める。みんなと同じことをしても道は拓けないので。
きっとアクセスを増やすためにまだできることはあるはずです。万里の長城マラソンの参加者を増やすために注力すると同時にRUNNING STREET 365もひと回り大きくする。3年以内にすべてのランナーが知っているくらいのサイトにするのが目標。
そのためにはとにかく良質な記事、読んで良かったと思える内容を意識すること。そして、変えらる部分はどんどん変えていこうかと。ランナーにとってもっと役に立つサイト。数あるランニングサイトの中で、1番ランナーに寄り添っていると言われるサイトを目指します。
