連戦:ようやく2025-2026シーズン終了となりました

万里の長城マラソンから始まった連戦が終わり、ようやく日常を取り戻しました。まだいくつかの作業が残っていて、さらに次に向けて動き出しているので、時間に余裕があるわけではないのですが、睡眠時間を削るようなことはなくなるので、しっかり睡眠負債を返していくとします。

今回の連戦で感じたのは、今のライフスタイルでそれなりのパフォーマンスを発揮できるということ。アルバイトがきちんとトレーニングになっているので、走行距離は少なくても持久力はそこまで低下していません。むしろ、高まっているかもしれません。

筋力の低下も、一時期チョコザップに通っていたせいか、そこまで落ちていません。胸の痛みももうかんぜんになくなっているので、そろそろチョコザップ通いを再開しようかと。レースで結果を出すには筋トレは必須。今回の連戦でもそれは証明されました。


持久力があって筋力もあるなら、そこそこの成績は残せる。これは間違いないのですが、それだけではそこそこの成績で終わってしまうわけで、突き抜けたいなら専門性の高いトレーニングも必要になります。たとえばHIITだったり、トレイルのヒルクライムだったり。

3分間息を止めて全力で動けるなら、ステアクライミングでかなりの成績を残せます。そんなことを人間にできるのかは分かりませんが、何となくイメージはあります。イメージできることは実現できる。そう信じているので、そこは今後追求していきます。

とりあえず、今シーズンは「思ったよりも上がっている」というのが総括です。愛媛マラソンはともかく、ステアクライミングでは過去最高のタイムを出せていますし、昨シーズンよりも上手く走れているようにも感じています。問題はこの先どこを向いていくのかということです。

タイムや順位は気にしない。このスタンスは変えません。ただ、自分の限界を目指すスタンスも変えるつもりもなく。だから方向性としては「探究者」といったところでしょうか。もっと上手く走れるようになりたいし、なれると信じているので。

そして、次のステップとしては、それを広めていくこと。パーソナルトレーニングの部分もほんの少しだけ力を入れようかなと。その前に万里の長城マラソンのサイトの整理をしなくてはいけませんし、北京旅人も同じく。それが落ち着いたらになりますが、パーソナルトレーニングも記事をリライトしたり、追加したりしようかと。

教えることで学べることもあり、ここからさらに体をうまく使えるようになるには、気づきが必要です。自分の中だけで机上の空論をこねくり回しても、得られるのは自己満足だけ。自分の理論をより精度の高いものにするためには、教えることも必要です。


ただ、ここからしばらくはファンランと体づくりがメイン。イベントランを月に1回はしたいですし、そこから新しいコミュニティができるといいなと。万里の長城マラソンがその中心にあるのが理想です。本来なら「自分」を中心にすべきなのでしょうが、求心力が足りてないので。

コミュニティを大きくして、万里の長城マラソンの参加者を増やし、パーソナルトレーナーとしての認知度も高めていく。そのためにはやはり発信が大切なのですが、連戦が終わってようやくそのターンになったかなと。アルバイトも増やすので、忙しさは変わりませんが。

ただ、アルバイト以外の収入源も増やす予定で動いています。簡単ではありませんが、ここでやっておかないと数年後に後悔するのは目に見えていますので。ここから秋まで足元をしっかり整えて、来シーズンも全力で駆け抜けられるように積み上げていくとします。

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