
来月出場する嬬恋キャベツマラソンで、リーニンのシューズレビューのためのレースをすることに决めたのですが、金曜日の朝にまさかの腰痛が発生。原因がまったくわからなかったのですが、金曜日はなんとか誤魔化しながらアルバイトをしてきました。
その疲労があったからか、土曜日は10時すぎまで就寝。インフルエンザにでもかからないかぎり、そんな時間まで寝ることはまずないので、時計を3度見してしまいました。起きても腰は痛いままでしたが、楽な姿勢で座っていたら、耐えられない痛みではなくなりました。
神経がどこかに引っ掛かっていたのかもしれません。おそらく今日はランニングトレーニングができそうで、問題は何をするかということ。第1候補はハーフマラソンに向けて90分走。第2候補が筋力トレーニング。
第3候補はトレイルランニングでしたが、土曜日に雨が降ったのでこちらは選択肢から外れました。90分走はレースペースから少し遅いくらいなので、おそらく17〜8kmくらい走ることになります。筋力トレーニングならジョグで5km+公園でスクワットやジャンプ系のトレーニング。
筋力トレーニングを優先したい気持ちもありますが、腰痛を抱えてしまったので、よりリスクが少ない90分走にしようかなと。実際に走り出して、思い通りの走りにならないようでしたら筋力トレーニングに切り替えるかもしれません。
こういう高負荷のトレーニングができていませんでしたが、先週トレイルを走ったことで、体が少しずつ目覚めてきたのを感じています。足もかつてのような筋肉がしっかり見えている状態に近づきつつあります。

あとは体重を絞れれば、ある程度は自分の理想に近い走りができそうです。大事なのはタイムよりも、自分の理想に近づくこと。ただ、そのためには、それなりに走れる体でなくてはいけません。
金曜日にアルバイトから帰宅して、お風呂に入る前に鏡の前に立ってみましたが、腕周りはかなり理想的な筋肉の付き方になっていて、少しだけ満足しています。走るのには役に立たない筋肉ですが、そこそこ重たい荷物を持てるようになった証拠であり、いざというときに役立たずになるのは回避できそうです。
ただ、それと引き換えに体はボロボロ。特に腰回りはかつてないほど、頻繁にトラブルを起こしています。これが歳を重ねるということなのでしょう。そして、私はこの体とまだまだ付き合っていかなくてはいけません。
特別な才能があるわけではないのに、走り続けてきたわけですから、多少なりともトラブルが起きて当然。大切なのは、過去を悔やむのではなく、どうやって未来に進んでいくかを考えること。
選択肢として、体が万全の状態になるまで自宅作業中心にするか、働きながら治していくかの2択。現実的なのは後者なのですが、RUNNING STREET 365の記事ももう少し増やしたいので、前者も検討しています。
とにかく健康でないことにはできることが限られてしまいます。90分走をするにしても無理はしないように心がけます。ここで無理をして、来週の万里の長城マラソン練習会で足を引っ張ることになっても仕方ありませんので。
