伯剌西爾:日本が世界に肉薄した日

2時からの試合を見るために20時に就寝。目が覚めたときになぜか放送がされていなくて、DAZNがまた何かやらかしたのかと思って、調べようとしたら、日本対ブラジルは「明日」との表示。まさかタイムリープでもしたのかと思って時計を見たら21:47の表示。

なぜかわかりませんが、早く起きてしまったようです。もちろんそこから2度寝して、無事リアルタイムで観戦できました。負けはしましたが見ていてハラハラする展開が続き、良い試合だったなと。こういう負け方をするとW杯だなという感じがします。

すべてを出し切っての負け。圧倒されながらも、常に反撃の瞬間を狙っているというスタイルは日本らしい。ただ、主力を大きく欠いた日本代表で勝てるほど甘くはなかったということ。それも含めてW杯なのですが、今回はいろいろ不運でした。


ただ、これで日本代表が弱くなるわけでもなく、むしろここからさらに強くなる未来しかないので期待したいところ。できることなら4年後は現地で試合を見たいところです。可能であるならブラジルを圧倒する試合を見たいところです。

残念な敗戦でしたが、これで日常が戻ってくるので安心している自分もいます。もう、就寝時間を変える必要はありません。試合観戦の時間分だけ仕事ができます。流石に決勝戦は見るかもしれませんが、見なくてもいいのかなと。実はこれまでW杯の決勝戦はあまり見たことがありません。

これは私のあるあるの一つなのですが、「最後のワンピースを埋められない人生」をこれまで送ってきました。ドラマの最終回だけ見てないというのは度々あります。そういう運勢というのもありますが、終わりが近づくと興味を失いがち。

正確には同じものに興味を持ち続けられないところがあります。すぐに飽きるので、最終回まで好奇心が続かない。そう思うと、なぜランニングをここまで続けられているのかが不思議です。何をするにしても「もういいや」がつきまとう50年。

人間関係ですら「もういいや」となります。これはもう変えることができない私の業のようなものなのでしょう。だからこそ続いているものを大切にしなくてはと思います。もっとも続いているものは何もしなくても続いていくので、自然体でいいのですが。

とにかく、もうW杯に生活が引っ張られることはありません。そして、十分にいい思いをしました。4試合もリアルタイムで視聴できるなんて考えもしなかったので。しかもW杯の視聴をするたびに、なぜか私のコンディションも上がりつつあります。


練習会をしたり、山を走ったりして高い負荷をかけているのもありますが、久しぶりに走れる足に近づいてきたような気がします。それでもまだ足りていないのは明らかですが、今週末の嬬恋ではいい走りができそうな気がします。それでも1時間40分はかかりそうですが。

せっかくコンディションが上がってきたので、この勢いには乗っておこうかなと。今日は天気次第ですが筋トレ。走れる時間に雨が降り出したらチョコザップでも行くとします。パーソナルトレーニングをしていて、やはり筋力は大事だと強く感じているので。

私のやる気に火がついたという意味でも、やはりW杯は特別。この火を4年間維持することはできないのでしょうが、少なくともこの夏くらいはやる気を維持して、秋の太郎坊チャレンジに挑みたいところです。そのためにもまずは筋トレ。

\ポイント最大11倍!/
楽天市場

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次