
祝日だということを忘れてアルバイトへ。仕事はあるのですが、電車のダイヤが違うので、いつものルートだとギリギリの到着。それは困るのでバスを使うことに。100円ちょっと高いだけなのでまぁいいかなと。月曜日の出勤はいろいろ気をつけなくてはいけません。
ただ、月曜日は比較的荷物も少なく、さらに祝日なので余計に荷物も少ないはず。そう思って行ったら人数が少なくて大変なことになるというのを何度か体験しているので、気合入れておかねばいけませんが。ただ、走る距離が短くなるので体力的には問題ありません。
実感はないのですが、日曜日から体温が高いとOura Ringが警告しているので、水分だけはしっかりとっておこうかと思いますが。実感はないけど朝起きて枕がびっしょりになっているので、多少の熱はあるのでしょう。最近エネルギーを消耗しすぎているので。
もしくは箱根で九頭龍神社に行ったことが影響しているのか。これまで何度も九頭龍神社の近くを走っているのですが、入園にお金がかかるということで、いつもスルー。今回はせっかくなのでと園内に入ってみたら、もうそこは別世界。
神も仏も信じていませんが、そこが結界の中だということくらいは私にもわかります。静かで落ち着いていて、それでいて大きなエネルギーを感じる。古来パワースポットとされているのには特別な理由があり、その理由を肌で感じてきました。
九頭龍神社ですので、祀られているのは九頭龍大神です。九つの頭を持つ龍ということで、いわゆる龍神様の系統。なので八百万の神に近い存在です。龍はとてつもないエネルギーを持っており、パワースポットでそのエネルギーにあてられたというのはあり得る話。

東京の小網神社も確か龍神様だった気がします。小網神社を訪れてから、運勢が変わったような気がしています。ただ、運勢が良くなるというような単純な話ではなく、運の結果が変わっているという感覚。これまでならコインの裏が出ていたはずのところで表が出るみたいな。
同じパワースポットの九頭龍神社でも、私の中で何か変化が起きていたとしてもおかしくありません。ただ熱が出たのなら、何らかの拒絶反応の可能性もあります。どう考えても私は龍の属性ではありませんので。ただ、内面には激しいところもあるので、そこが刺激されたのならわかりませんが。
いずれにしても九頭龍神社は素晴らしいところでした。1人だったら、そこにずっと滞在していたかもしれません。あんなに局地的にエネルギーが集まっているのに、外側からはまったくわからない。日本にはそういう場所がいくつもあるのかもしれません。
近所の氏神様ですら、やはり特別な感じがあります。他にも大木なんかにも特別なエネルギーを感じますが、大木や古木の場合は龍神とは違って穏やかな気持ちになります。古くからの友人みたいな。だから手に触れて会話をしてみることもあります(人前ではしませんが)。
旅ランではそういうスポットも訪れてみたいと考えています。それは龍神様かもしれませんし、大木かもしれません。そういうのも旅ランの楽しみのひとつ。ただ、神様の近くには熊もいます。そのあたりの折り合いをどうするべきかが悩ましいところ。
無理に会いに行くというよりは、ご縁があって出会える。それくらいがちょうどいいのかもしれません。必要としているものであれば、それは運命のように引きあうことになるのでしょうから。そういう意味では、今回龍神様のところに行けたのにはきっと意味があります。どんな意味かはまだわかりませんが。
