寛恕:突き抜けるために自分への甘さを断つ

裸足ランをするかどうか迷いましたが、どうやらゲリラ豪雨がやってくるとのことで、夏とはいえ濡れながら走るのはうちではやってないので、久しぶりにチョコザップへ。

40分のジョグのあとに下半身だけ筋トレ。筋トレをサボっていたので筋力が落ちているかと思いましたが、最近追い込んで走ることが増えているのもあって、そこまで出力は落ちておらず。

それでも低下はしているので、これではスピードを出せるはずがありません。ジョグもキロ6分台でかなりきつかったので、走力そのものはかなり落ちていて、この夏はチョコザップ通いをすることになりそうです。

体重が増えるのは許容していますが、体脂肪がつくのは違うというのが私の方針。ただ、どう見ても絞れている体ではないので、食生活ももう少し見直していこうかと。まずは油を避けることに。


とはいえ明日から4日間北海道なので、揚げ物を避けるとなると魚を食べるしかなくなります。北海道なのでそれで十分なのですが、せっかくの北海道で食事制限するというのはあってはならないこと。

ただ、こういうところの甘さが自分をダメにしているのだなと。朝ごはんのサラダに毎日ドレッシングを使っているのですが、こういうのも見直さなくてはいけません。塩で食べるとはいいませんが、ドレッシングは最小限に。

それでも自分への甘さはなかなか消えないもの。それだけならまだいいのですが、仕事の場では他人に厳しいところもあります。「なぜこれができないのか?」と口にはしませんが、ストレスに感じたり。

どうしたら寛恕の心を持った人間になれるのか。50年かかってそうなれなかったということは、これから変わることもないのかもしれません。ただ、自分に厳しく他人に優しくありたいところ。

もっとも誰に対しても厳しいわけではなく、基本的には優しい人と思われがち。でも、実際には苛烈なところがあって、この人はダメだと思ったら、そこで関係性が終わってしまうことも珍しくありません。

それに関してはもう諦めています。10代の頃からそういうところがあり、仲良くしていたのに急に疎遠になることも珍しくありません。そして、そういう熱が自分の原動力になることも知っています。


それでも自分に甘いのは、今の体型を見てればわかります。甘いものは好きだし、空腹を我慢しない言い訳は無限に思いつきます。それを戒める方法はひとつだけ。「そのままだとまた後悔することになる」と自分に言い聞かせること。

レースになって思うように走れなかったり、旅ランとして好きなところまで走れなかったり。もっと練習しておけばとなるシーンをイメージして、後悔の先取りをすることで危機感を持つ。

古典的な方法ですが、以外と効果があります。負けず嫌いではありませんが、ダメな自分を受け入れられるほど寛容ではないので。何をするにしても突き抜けるには自分に厳しくするしかありません。まずはその状態にするために、小さなこともこだわってやり抜くとしましょう。

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