動画:結果についてリサーチを行うことが成功への近道

万里の長城マラソンのInstagramやXなどで公開していたショート動画をYouTubeにもアップしはじめました。再生回数がは200前後なのですが、毎日200人も万里の長城マラソンの存在を知ってくれるというのはすごいこと。かなりの宣伝効果になります。

興味深いのは世の中には再生回数が2桁くらいのショート動画があるということです。万里の長城マラソンのショート動画もそれくらいから始まるのだと思っておました。でも、簡単に100を超えたので、反対にそうでない動画はどうなっているのだろうかと。

時間をかけて動画を作っても数十人にしか届いていない。それてばモチベーションが下がるわけですが、でも珍しいことではない。なぜそうなったかを学ぶのはとても大切なことです。万里の長城マラソンのショート動画もいつそうなるかわかりませんので。


万里の長城マラソンのショート動画が何万回も再生されるとは思っていませんが、何もせずに公開しているだけで、200近い視聴があるわけです。ショート動画がどのようにして再生されるかを学ぶことができれば、10倍くらいの再生回数も可能なはずです。

ランニングやマラソン大会にそれくらいのニーズがあるなら、RUNNING STREET 365も動画での発信を考えていく必要があります。ただ、たまたま万里の長城マラソンとYouTubeの相性がいいだけという可能性もあり、とにかく調査が必要です。

Instagramもそうですが、なぜ再生回数が伸びる動画があるのかを自分なりにリサーチして、それを再現する。これがコンテンツを作るうえでとても大切なことです。もちろんライティングにおいても同様で、時々やってくるプチバズりをきちんと調べる必要があります。

最近でいえば、ガーミン銀座店のリニューアルオープンの記事が、想定以上のアクセスを集めています。プレスリリースベースの記事なのに、PVが1000近くあります。その理由については調査できていませんが、おそらくGoogleニュースにでも掲載されたのでしょう。

ではどうすればGoogleニュースに掲載されるのか。これまでは「運」みたいなものだと考えてきましたが、おそらく何らかの条件があるはずです。検索上位に入るのと同じように、ある程度の条件を満たしたら、ニュースに掲載してもらえる。

そういう仕組みをどれだけ正確に理解できるかどうか。これがSNSマーケティングの基本のような気がします。単純にSNSに上げればいいというわけでなく、結果に対してリサーチを行い、偶然ではなく狙ってアクセスを集める。そのために大切なのが学習です。


感覚派の私はあまり学習が得意ではありませんが、そろそろそんなことも言ってられなくなっています。手広く発信をするようになって、やることが増えてきた結果、あれもこれも中途半端になってしまう。それを避けるには、投稿の無駄を減らす必要があります。

運良く再生されたというのではなく、狙って再生を増やす。とにかくたくさんの人に見てもらうために、気合と根性ではなく、ロジックを導入する。これは避けては通れない道。ロジックを理解できれば、動画作成も、もっとスマートに行えます。

どうすれば多くの人に見てもらえるのか。存在に気づいてもらえるのか。幸いなことに、そのための教材はYouTubeにたくさん掲載されています。そのひとつひとつから学んで、成功と失敗を繰り返しながら、より多くの視聴者を増やしていきたいところです。

著:ウェイン・ブース, 著:グレゴリー・コロンブ, 著:ジョセフ・ウィリアムズ, 著:ジョセフ・ビズアップ, 著:ウィリアム・フィッツジェラルド
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