変化:明らかに走れるカラダが戻ってきました

少しだけ走れる体が戻ってきました。これまでよりもワンランク上の体幹を意識するようになったのが大きいのですが、食事を切り替えて体が絞れているのも影響してるかもしれません。1週間で57kgから56kgまでダウン。もう少し絞れそうな気がします。

変えたのは夕ごはん。これまで揚げ物を買ってくることが多かったのですが、これをやめました。アルバイトの日にローソンの半額弁当などを買っていたものを、自宅で釜玉うどんを作っています。作るといってもほぼインスタントのようなものですが。

ただ、これによって揚げ物率が下がったのがよかったのでしょう。ただ、そうなるとお腹が空くので、うどんの麺は1.5人前。だから摂取カロリーはそれほど少なくありません。むしろ多いような気がします。ただ、とにかく自宅で揚げ物は食べないように。


自宅で食べなくても、外に出て誰かと飲み食いすれば、自然と揚げ物も食べますし、タンパク質も摂取することになります。それくらいでいいのかなと。ちなみに自宅作業の日のランチはパスタ。アルバイトのお弁当は玄米ごはんに、おかずを乗せて丼ものみたいな感じに。

なので、アルバイトの日は肉を100gくらい摂取しています。とはいえ圧倒的にタンパク質と脂質が足りていません。それで調子が悪いなら考えるのですが、実際には真逆。かなり走れる感覚があって、アルバイト帰りにキロ4分台で走れるときもあります。

普段はそんなペースで走る必要はないのですが、使っている相模線は1本逃すと帰宅が20分遅れるので、4kmの距離をかなり真面目に走るときがあり。キロ4分台って遅くない?と思うかもしれませんが、1日立ち仕事をしたあとでは、なかなか大変なことです。

実際にこれまではヘロヘロになりながら、キロ7分台で駅まで走っていました。ただ、無理してペースを上げたという感覚ではなく、体幹を安定させて、気持ちいい走りを心掛けたら、思ったよりもペースが上がって、結果的に良いタイムになっています。

すごいのは、そのペースで走っていながら、足の疲労感がまったくないということ。追い込んだのに走った感覚がないというか、きちんとリカバリーできています。もちろん感じられない範囲で疲れているのでしょうが、疲労感はほとんどありません。

体幹を安定させるために、左右の軸をずっと圧縮させているのですが、ひとつだけ難点が発覚しました。どうやら階段を降りるの難しい。下向きのベクトルがかかっているのと、いつもと歩幅が違うのとで、リズミカルに降りられず、焦ることが何度も。


とはいえ、それくらいは慣れるでしょうし、今は意識して圧縮していますが、いずれ無意識でその姿勢を維持できるようになります。そうなれば、ナチュラルに体幹が安定するので、すべての動作に無駄がなくなります。実際にアルバイトの疲れもかなり減っています。

こんなメリットしかないことを、なぜ誰も教えてくれなかったのか。もしくは学校で教えないのでしょう。これはあらゆるスポーツでプラスに作用します。ケガの予防にもなりますし、運動そのものが楽しく感じます。いつも以上に動けるので。

ただ、まだ言語化するのが難しいので、興味がある方はパーソナルトレーニングのレッスンを受けてもらえれば、マンツーマンで教えます。教えたところで、実践できるかどうかはまた別の話ですが、これを知っているのとそうでないとのとでは、ランニング人生に大きな違いが出てきます。少なくとも私は大きく変わったので。

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