
アルバイトの仕事が珍しく早く終わり、19時すぎに職場を出ることができました。本来なら駅まで4kmを走るのですが、ちょうどいいバスがあるということで、バス停までの2kmを走ることに。
その結果、なんと1時間ちょっとで帰宅。終電の時間帯だと帰宅に2時間近くかかることもあることを考えると、かなり理想的な通勤時間になります。休日ダイヤだったので平日も同じとは限りませんが、バスも積極的に使っていこうかと。
これまでバスを使わなかったのは、バスのほうが片道140円くらい高くなるから。そして片道4km走れるのはかなり魅力的です。ただ、タイムイズマネー。動画編集をはじめて、時間がまったく足りなくなっているので、時間をお金で買うことにしたわけです。
ただし、必ずしもバスが早いというわけではありません。先日は20時すぎに職場を出られたので、バスの時間を調べてみたら、どうも4km走って電車を使ったほうが早く帰宅できるとのこと。要するにバスの時間次第で、通勤時間が大きく変わるということ。
だから臨機応変に使い分けるのがベスト。少なくとも行きは電車を使って、帰りはバスも選択肢に入れる。そのスタンスでいいのかなと。1時間近く時間を確保できるとなると、睡眠負債もかなり返済しやすくなります。
そしてもちろん作業時間を確保できます。動画編集にはDaVinci Resolveを導入することにしたのですが、これから操作方法等の勉強をする必要があります。その時間を確保するのにも、やはりバス移動はかなり有効です。

与えられた時間は限られている。これはとても重要なポイントで、多くの人が忘れてしまっていることでもあります。作業時間の時短も大切ですが、とにかく本質的に時間を確保してやれることを増やす。そのために100円ちょっとをケチっていてはいけません。
ただ、大切なのは「バスのほうが早い場合のみ」使うということ。バスのほうが圧倒的に早いときだけ早めに帰宅して作業時間に充てる。帰宅時間があまり変わらないなら、当然ながらランニングできる電車を使います。
楽だからという理由でバスを使うのはNG。作業時間を確保するために移動時間を削るのはありですが、結果的にランニング時間を削ることになるので、楽を選ぶことで走力を落とすことになってしまうので。
あとはアルバイト先の仕事が早く終わるように、仕事のやりかたの工夫をすることでしょうか。1人でできることは限られており、とにかくマンパワーで乗り切るしかないのが物流。でも、工夫次第で10分や20分は削れます。
もっとも、アルバイトなので時間になればさっさと帰るだけでいいのですが、やはり中途半端な状態で帰宅するのは気持ち悪いので。そういう仕事のやり方は、間違いなくライティングや動画編集に悪い影響を与えます。
嬉しいことに万里の長城マラソンのYoutube動画が、少しだけ再生回数が増えました。そういうこともあって、今はモチベーションがかなり上がっています。そういうときこそ時間をかけたいので、とにかくしばらくは時間を確保することを意識してみようかと思います。
