
少し前にYoutubeチャンネル「ちょっと走ってくる」の認証に、手元の携帯電話番号が使えなかったとお伝えしましたが、そういえば中国の携帯電話番号を持っていることを思い出し、ダメ元でためしてみたところ無事認証できました。
万里の長城マラソンのためだけに維持している中国の携帯電話番号ですが、まさかこんなところで役に立つとは思いませんでした。おかげでpovoに加入する必要もなくなり、いろいろすっきりしています。
そんな「ちょっと走ってくる」の2本目の動画は2000回再生となり、なかなかの滑り出し。ショート動画なのでそれくらいはいくものなのかもしれませんが、万里の長城マラソンの動画は200回再生程度なので、2000回は悪い数字ではありません。
どれくらいニーズがあるかわかりませんでしたが、企画そのものは悪くないという感覚があったのでひと安心です。ただ、目標は1万回再生なので、これからコツコツ継続していく必要があります。
まだ動画編集に1時間近くかかっているので、まずはここを30分くらいに短縮することから。そして週2回は新しい動画を上げたいなと。今のところ、画像のストックが4回分あるので、週2回の更新でも問題ありませんが、少なくとも毎週2駅分を走らなくていけません。
ただ、駅間を走るだけなので、たとえば鶴巻温泉から東海大学前まで走るのでもいいわけです。もちろん、そこに見るべきものがあることが条件ですが、そのコースならトレイルを走るなんてこともできます。

どんなコースだとアクセスが増えるのかは、これから情報を集めていきますが、きっと東京が人気なんだろうなと。マラソン遠征をするたびにいろいろな駅間を走って、ストックしていけばきっとデータも増えるはずです。
チャンネルの認知度が上がると、海外版も人気が出るかもしれません。秋の万里の長城マラソンでは北京動物園駅から国家図書館駅まで走ってみようと思います。パンダを撮影できればかなり面白い動画になりそうですし。
ただ、私の場合はこういう企画をしても、ハプニングが起こらないタイプなので、動画がバズることはないのでしょう。淡々と走っている動画を提供するだけ。それでも興味を持ってもらえるといいなと。
「ひと駅走ってみた」で重要になってくるのが、どこを走るかということ。これに関しては過去の経験がかなり活かされています。UberEatsの配達をしていたから、都内の見どころを知っていますし、マラソン遠征によって地方もそれなりに知っています。
過去にやってきたことが資産になっています。それは万里の長城マラソンの練習会も同じ。若い頃にいろいろやってきたから、自分だからこその活動ができている。ムダな経験なんてひとつもないんだと実感しています。
もっとも、Youtubeも万里の長城マラソン練習会もまだ始まったばかり。成功する未来が待っているとは限りません。だから気を抜くことなく、もっと視聴してもらえるチャンネルを目指して、勉強するとします。
