得手:結局のところ熱中できるものが上達する

日曜日にパーソナルトレーニングをしてきました。2週間に1度のペースで依頼してくれている方なのですが、始発で都内に向かう必要があります。レッスンが終わっても8時過ぎなので、そのまま戻るのはもったいないということで、「ひと駅走ってみた」の撮影をしています。

レッスンと撮影の組み合わせは、とても相性が良く、都内に行く交通費がレッスン代から出せますし、食費もレッスン費から出せます。なので、走っているだけの動画にならず、「走って食べる」をセットにできます。そうすることで、ランニングが気軽なものになります。

走ってなかったら行かないお店に出会えるのも魅力。先日はコーヒーとホットサンドのお店に行きましたが、そのあと駅まで歩いていたら、鹽竈神社に巡りあうという。それはもう運命のようなもので、宮城遠征から間もなく、都内で鹽竈神社に出会えたことは、きっと何かのご縁があるということ。


神様も仏様も信じていませんが、八百万の神だけは信じていて、むしろとても大切にしています。八百万の神こそが大和が大和である理由で、だからこそ北海道は大和ではないと私は考えています。北海道には大和八百万の神はいないので(アイヌの神はいますが)。

それはともかく、ランニング企画をしていると、本当に自分の経験値が増えていくのがわかります。これまで走ったことがある場所でも、その時は訪れなかった寄り道をするので、知見が広がりますし、それのより走ることがもっと楽しくなります。

そんな「ひと駅走ってみた」ですが、今回はiPhone 13 miniを使って撮影しました。1時間ちょっとの撮影で、バッテリーをほぼ同じ使い切ったこと以外はおそらく問題なし。おそらくというのは、まだ撮影した動画を編集していないから。

カメラレンズカバーが割れているので、色味が本来とは違う可能性があるのですが、こればっかりは編集してみないとわかりません。ただ、撮影し終えた感想としては「あり」。少なくとも、現時点でアクションカメラを購入する理由はなくなりました。

機材もそれなりにコンパクトですし、結局のところ、画質なんかは気にしていないので、しばらくはジンバルカメラも含めて保留。ただ、360度カメラが気になってはいます。走っている映像を簡単に撮れるので、旅ランカメラに最適な気がして。

問題は編集がどれくらい大変かということでしょうか。でも、今は間違いなくジンバルカメラよりも、360度カメラに気持ちが傾いています。それこそすぐに購入したりはしませんが、YouTube動画を見て、衝動的に買ってしまうかもしれません。


iPhoneとジンバルの撮影は手軽ですが、カットが単調になります。選択肢が少ないので、どの動画も似たような仕上がりになります。でも360度カメラは自由自在。自分の走っている姿を上空からドローンのように撮ることもできます。

そしてジンバルカメラよりもリーズナブルです。編集に時間がかか理想ですが、それも含めて学ぶことがたくさんありそうです。もちろん、すぐに買うことはありません。今はiPhoneで十分ですし、今は撮影テクニックと編集の基本を学ぶ段階。

こうやってやりたいことがどんどん増えていくとワクワクします。やらなくてはいけないことを放置してしまっていますが、「常に気持ちが向かう方向に」が私のスタンス。いま1番やりたいことに注力したいので、しばらくは動画の世界にどっぷり浸かるとします。

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