活路:ランニングも仕事も小さく積み重ねる

北京旅人のアクセス数が激減してからずっと、次の一手を考えています。北京旅人のアクセス数が戻るのに少なくとも3年と見込んでおり、現在の世界情勢を考えるとそれ以上の可能性もあります。では何をすべきか、自分なりにずっと考えているわけです。

私にできることは限られていて、文章を書けることとランニングに詳しいということくらい。あとは旅行好きということなので、どうしてもこれらを組み合わせるしかありません。それを考えるときに、ずっと「発展」を意識してきました。

ランニングの情報を発信するなら、自分の持っているものをすべて組み合わせて、より多くの人に役立つサイトにしようと考え、そして行き詰まりを感じていました。それがふとした瞬間に、「広げるのではなく窄めるべきでは」という発想が降りてきました。


ランニングの中でももっと絞る。何かに特化した情報発信をすることで、そこに活路を見出す。そう感じたときに、すぐに動き出していました。これまで、あれこれ悩み迷っていたのが嘘のように道がひらけて、一歩を踏み出しました。

もちろん成功が約束されているわけではありません。でも、たとえば1日300円稼いでくれるサイトを目指すなら、そこまで難しいことではありません。たった300円?と思うかもしれませんが、1ヶ月で9,000円です。同様のサイトが10個あれば9万円になります。

これだけあれば老後の不安は解消されます。1年に1サイト立ち上げればいいのですから。いうまでもなく、理想はもっと収益を上げることですが、初心者がいきなりフルマラソンでサブ3を狙えないのと同じで、サイト運営もコツコツが重要です。

すでにサイトの方向性とボリュームは決まっています。これはいけると判断したので、ドメインも取得し、ワードプレスも導入しました。あとは基本設定をして記事を増やしていくだけ。できることなら万里の長城マラソンまでにひとつの形にしたいところです。

今回、いつもと違うのはChatGPTに相談したということです。発想の部分でAIに頼ることはあまりしないのですが、自分だけのアイデアで挑むよりも、客観的な指摘をしてくれる参謀がいたほうがいいかなと。ポイントは提案してもらうのではなく、意見を出してもらうということ。

私は自分のやり方が正しいと思い込んで物事を決めていくタイプなので、ときどき思い込みだけで進めてしまってミスをすることが多々あります。たとえばサイト名を決めるのにフィーリング重視にしがち。RUNNING STREET 365は当たりでしたが、これまでいくつもの失敗作を作ってきました。


だから、ChatGPTに聞いてみるわけです。そうするとなかなか辛辣な回答をもらえます。文面は優しいのですが、はっきりと「こうしたほうがいい」と示してくれます。それが必ずしも正解とは限りませんが、正論ではあるし、試してみようという気にさせてくれます。

理路整然としたコメントをくれる。これは私にとって新鮮な体験であり、これまでとはまったく違った手法でサイト構築をしていくことになります。もしそれで上手くいけば、そのノウハウを別のサイトに導入することもでき、1日300円稼ぐサイトを10個作る際の無駄を省けます。

フィーリングも大事にしていきますし、書くべき内容は私が決めるので、検討段階でAIを使っても個性は出せるはずです。それでいて脳が2つあるので、これまでよりも広い視野で考えられます。ここに活路がある。根拠はありませんが、何となくそう確信している自分がいます。

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