
右肋骨の痛みに続いて、今度は左脇腹。この勢いで体のあちこちにトラブルを抱えた場合、私は今年の年末を無事に迎えることができるのか不安になってきました。右の肋骨もほぼ脇腹痛なので、左右の脇腹に痛みを抱えているような状態です。痛みの種類はそれぞれ違うのですが。
左脇腹は筋肉系のトラブル。右脇腹は肋骨。明日の朝には腹筋でも傷めているのでしょうか。幸い、風邪はようやく治まり、コンディションそのものは悪くありません。Oura Ringの計測結果も、睡眠バランスが崩れているだけで、その他は問題ないという結果に。
この数週間、少し体に負担をかけすぎたのは反省。ただ、アルバイトの残業が最大の理由で、人員不足が影響しているのである程度は仕方ないかなと。行けば働いてしまうので、体調が万全になるまであまり入れないようにするしかありません。
こんなボロボロでも働くの?と聞かれそうですが、基本的には体の軸さえしっかりしていれば問題ないというのが私の考え方。いや、ぎっくり腰ですら体幹を整えることで何とかなると思っているので、脇腹や肋骨が痛くても、痛いだけなのであまり気にしていません。
いくら痛くても気を失うような痛みでもありませんし、無理しているというわけでもないので。もちろん、無理な力のかけかたをしたら、悪化する可能性がありますが、そうならないための体幹でもあります。そして、体幹に関してはそれなりに自信があります。
どれくらい自信があるかというと、背骨を骨折したときに、「蒸れるから」という理由でコルセットを着けずに治したくらい。そのときは、さすがに安静にしていましたが、会社には通勤していたので、普通ではありえないことのようですが。

もうそれほど若くないので、同じことができるかどうかはわかりませんが。手足のしびれでもない限り、まず問題ないと思います。ただ、立て続けにおかしくなっているのだけが不安要素。それが歳を重ねるということなのかもしれませんが。
いずれにしても、できることは「休む」しかありません。実はこれを書いたあとに、友人の卒業祝いで都内に向かうのですが、そのあと場合によっては海老名で1泊してそのままアルバイトに向かおうかと考えています。どうにかして睡眠時間を確保する。これがしばらくの再優先事項です。
現在の睡眠負債は7時間。4月中にこれを3時間程度にまで減らしたいところ。そのためには自宅作業の日にしっかり寝る必要があります。寝ればいいだけなので難しくもなんともないのですが、あれこれ抱えているとそうもいかず。
それでもRUNNING STREET 365はオフシーズンに入ったような感じでアクセス数が減っていますし、いまはそこまで緊急性のある発信もありません。なのでまずはしっかり休むこと。そして、読者にとって有益な濃い内容の発信をすることに注力します。
そうこうしていたら、あっという間に腰痛も改善されているはずです。よく考えてみたら、ひとつ抱えているシューズレビューは腰痛がなくならないことには検証ができないので、やはり優先順位はコンディションを整えること。
このあと万里の長城マラソンもありますし、RedBull400やステアクライミングチャレンジも控えています。そこにベストコンディションでないということだけは回避したいので、4月は「休む」をテーマにしていきます。
