連鎖:RUNNING STREET 365が読まれると万里の長城マラソンの参加者が増える

今年も確定申告が終わりました。確定申告の時期は明日16日からなのですが、e-Taxなら期日前に申請できるので、手元に書類が揃った段階でしておきました。スマホからe-Taxができるようになってから、確定申告の難易度が一気に下がったように感じます。

こんな簡単に終わっていいのかと不安になるほど。e-Tax導入当初は本当に謎解きのような難しさがあり、申請だけで1日作業でしたが、今は20分もかかりません。その前の帳簿を整えるのにかなりの時間かかるのですが。

ただ記帳に時間がかかるのは、普段からやっていないから。昨年は6月まで月に1回の記帳の日を作っていたので、今年は帳簿を整えるのに半日程度で終わりましたが、これをまったくやっていなかった昨年は記帳だけで数日かかった気がします。


そうならないように、2026年度はきちんと帳簿付けるように心掛けます。記帳さえできていれば、確定申告なんて1時間もかからずに終わってしまいます。ちょっとした隙間時間でできてしまうので、コツコツはとても大切です。

そんな確定申告ですが、今回も非課税世帯になりました。自分でもわかっていたのですが、次の確定申告では納税者になりたいところです。非課税世帯が悪いわけではないのですが、こんなに働いているのに課税できていないというのは健全ではありません。

納税は社会に役立っている証拠で、私はそれなりに役立っていると自負していますが、納税するレベルにないということはまだまだだということなのでしょう。ただ、この数ヶ月は取材などレビューの依頼が幾つも重なっています。

体のあちこちにいろいろなものを着けており、モルモットにでもなった気分です。1ヶ月近く左手に指輪が付いていて、明日も新しいアイテムを借りて1ヶ月ほどトレーニング時に着用します。それに四六時中足首にバンドを付けています。

そういう状況でありながらも、また新しい話が出てきており、RUNNING STREET 365のニーズは高まっています。マラソンシーズンまっただ中ということもあって、アクセス数もそれなりにあり、ちゃんとしたランニングの情報発信サイトになっています。

もっとも、そういう仕事が増えれば増えるほど私の収入は減ります。RUNNING STREET 365で稼げる金額が以前よりも増えていますが、北京旅人が空気状態になっているので、Webの収益は最も稼げた月の半分以下になっています。


ただRUNNING STREET 365が読まれれば、桶屋が儲かるということで、万里の長城マラソンのエントリーは以外なほど順調です。現在のエントリー数は昨年からのスライド1名分込みで18名です。もしかしたら30名近くになるかもしれません。

こちらも過去に比べると決して多い人数ではありませんが、いまの日中関係を考えると信じられない数字です。高市首相のあの発言がなければ、50名の参加者も夢ではなかったような気がします。ただ、そう考えると惜しいのですが、政治に関しては私がどうこう言える立場ではありませんので。

とにかく私にとって優先順位が最も高いのが万里の長城マラソンです。RUNNING STREET 365はそのためのツールでしかありません。ただ、もう少しだけ収益性も考えようかなと。万里の長城マラソンの広告はもう見飽きたでしょうから、その広告枠をなんとかして売りたいものです。思うだけで営業などしませんけどね。

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