
10年以上貯め続けた(放置していた)永久不滅ポイントを使って、AirPods Pro 3を購入しました。全額分のポイントはなかったので数千円ほど持ち出しになりましたが、こういうことでもないと手に入れようとしないので、良かったかなと。
メインのクレジットカードが楽天カードで、毎月楽天ポイントで返ってくるのもあり、クレジットカードのポイントについては、私は浦島太郎状態でした。アイテムやサービスと交換できることは知っていましたが、大したものはないのだろうと。
ところが、ふとポイント額が気になって調べてみたところ、私の使っているサブのクレジットカードだと人気の家電やグルメ、そしてApple製品も取り扱っていました。それもポイントとクレジットカードでの購入の組み合わせができます。
知らない間に時代は大きく変わっていたようです。兎にも角にもAirPods Pro 3を手に入れたのですが、それを買ったのはiPhoneと連携することで、リアルタイムの翻訳ができるから。中国語を話せない私にとってこれは魅力的すぎるサービス。
そのためには新しいiPhoneも必要なのですが、iPhone 17eが出るとの噂もあって今は待ち状態。もっとも17eが出た結果、安くなった16eを買う未来しか見えていませんが。とはいえ、手持ちのiPhone 13 miniが最近もっさりしてきたので買い替えは必須。
ただ、AirPodsを買ったのは翻訳だけでなく、fitness+という Appleのサービスに1年無料で加入させてもらったから。そのサービスを使うのにAirPodsが便利というか、レビューを書くのにあったほうがいいかなと。そう、買うものはすべて仕事に関係しています。

アイデアだけいっぱいあって、記事を全然書けていないのが悩ましいところですが、こればっかりは時間がかかるので着実にひとつずつ。ただ、そろそろリストにしないとやるべきことを忘れてしまいそうです。まあそれもiPhoneで管理できるのですが。
もう Apple信者と呼ばれてもおかしくないくらい、 Appleのサービスにどっぷり浸かっています。いずれApple Watchも購入しそうな勢いですが、Apple Watch Ultraは大きすぎるし、スタンダードモデルはGPSの精度が低すぎるしで悩ましいところ。
もっとも、ランニングのペースや距離なんて気にしなくなってきますし、そういう意味ではApple Watchで十分なのですが。Appleの製品は仕事も生活も楽にしてくれるので、もう Appleなしの人生は考えられません。きっとこれからもそれは続きます。
残念なのは Appleがランニングに本気でないこと。fitnessなど「体を動かすこと」に対しては力を入れていますが、ランニングについては、むしろ消極的な姿勢が目立ちます。Appleにとってランニングは必ずしも健康という認識ではないのかもしれません。
確かに度を過ぎたランニングは不健康への道でしかないので、 Appleの目指すところとは一致しません。それゆえにランニングに対して本格的に参入しないのかもしれません。もっとも私自身がその考え方なので、「もっとランニングに力を入れて……」とは言えません。
それでもやはり Apple製品はゆっくりと増えていくのでしょう。もちろん懐が痛まない範囲で……ですが。幸いiPhone以外はすべてキビキビ動いているので、次にiPhoneを機種変更したらしばらくは追加で何かを購入することもないのでしょうが。
