企画:ランイベントをビジネスにする

久しぶりにラン仲間とイベントランしてきました。本当は東京メトロが行ってた、東京マラソンが抽選で当たる企画に乗っかる感じで先週走る予定だったのですが、想定外の大雪で断念。企画の開催時期は過ぎましたが、リベンジをしようということで。

私のランイベントはとにかくゆっくりなので、ランニングというよりはお散歩に近いのですが、距離は18km以上あるので、トレーニングとしてはなかなかの負荷になります。ただ、流石にこの距離を長いと感じることはなく、むしろ1人でないので短く感じるくらい。

1人ではなかなか長い距離を走れないという人のために、こういう企画を定期的に行ってもいいのかなと。以前は遊びでやっていましたが、今度はビジネスとして。これはずっと考えてきたことで、外国人をターゲットにするというプランで考えていました。


でも、外国人にこだわらなくてもいいのかなと。何よりも私の語学力はあまりにも拙すぎるので。10人くらいの規模で毎週土曜日開催にすれば安定して開催できますし、いまのアルバイト先は月曜日休みになりやすいので、土曜日に稼げる仕事をするのはありです。

もっとも営業をしっかりしないと、人が集まらないので簡単にはいきません。おそらく参加者がいても1〜2名というのを半年以上続けなくてはいけません。問題はその覚悟を持てるのかどうかということ。毎週開催となるとあちこち出かけるのも難しくなります。

もっとも、大抵の場所には夜行バスが出ているので、マラソン大会に参加することはそれほど難しくありません。むしろ、ランイベントのあとそのまま東京から移動というのは何かと便利です。そうなるとやはり壁になるのは宣伝です。

ニーズがあることをただやっているだけでは人は集まりません。それが知られていないと、参加しようという気持ちを引き出すこともできません。万里の長城マラソンも、今でこそ認知度は上がってきましたが、日本事務局立ち上げ当初はかなり大変でした。

RUNNING STREET 365の知名度を活かして、RUNNING STREET 365企画にすることもできますが、そうするとサイトのファンのためのイベントになりかねません。ランニングマガジンクリールでもランイベントを開催していますが、そこに集まるのは当然クリールの読者だけです。

クリールさんの場合は、それを目的としているから問題ありませんが、私のビジネスとして考えると、もっとオープンであるべきです。初めましての方が参加しやすいイベント。そうこう書いているうちに、何となくイメージはできてきました。


まずすべきはイベントコースの選出。少なくとも10コースは欲しいところ。できれば3ヶ月分のコースを作って、それを年4回ずつ開催する。実際には開催できない日もありますから、そこまでたくさんのコースは必要ないのかもしれませんが。

コースを作って、サイトで募集する。応募には既存のイベント申し込みサービスを利用すれば、支払い方法の選択肢も増えます。そこでの集客も見込めるので一石二鳥です。ここまで考えがまとまればあとは行動に移すだけ。さて重い腰が動くのかどうか。

コース選定も含めて1週間くらい、どっぷりと検討する時間が欲しいところです。ただ、東京マラソン翌週の高松でのステアクライミングが終わるまで、きっと慌ただしくなりそうなので、このブログを使って検討を進めていくとします。

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