
AirPods Pro 3を購入してから、オープンイヤーのワイヤレスイヤホンの出番がゼロになりました。RUNNING STREET 365の記事ネタにするので細かくは書きませんが、外部音取り込みモードにより、ほぼオープンイヤーと変わりません。
それでいてノイズキャンセル機能もあるから、外音を消して音楽に集中できます。オープンイヤーイヤホンのように音漏れを気にしなくてもいいのが便利です。耳への圧迫感はありますが、何時間も連続で着用することもないので問題ありません。
ただオープンイヤーイヤホンが必要ないかというとそうでもなく、たとえばマラソン大会ではAirPods Pro 3を使うわけにはいきません。使えないのではなく、周りの人からすると「聞こえてない人」に見えるので、何かと不便なわけです。
私はマラソン大会で話しかけてもらえることがあるのですが、そのときAirPods Pro 3を付けていると、話しかける側が躊躇するはずです(誰にも話しかけられたくないときは便利ですが)。大会の運営側からしても迷惑に感じるはずです。
自分が聞こえていても、周りはそう思っていない。それだけのことですが、そういう環境であえて装着する理由はありません。しかもオープンイヤーイヤホンを持っているわけですから。そもそも音楽を聴きながら走るなと言われそうですが、音楽のあるランニングは楽しいものです。
Appleのfitness +でも使ってみました。当たり前ですがとても相性がよく、購入して正解でした。このようにAirPods Pro 3が便利であることがわかってきて、おそらくこれから毎日のように使うことになるわけですが、そうなると次はiPhoneです。

来月にAppleがイベントを開催するのですが、そこでiPhone 17eが発表されるのではと噂になっています。おそらく、その段階で買い替えすることになります。少しだけ気持ちがiPhone 17 Proに傾いていますが、予算の都合でiPhone 17eにすると思います。
撮影機材と考えればProでもいいかなと思うのですが、仮に撮影機材だとしても、私は望遠も超広角も使いません。広角レンズさえあれば撮影はできるのでiPhone 17eでも問題ないはずです。ではなぜ揺らいでいるのか。それはAirPods Pro 3の体験が良いものだったから。
別に音楽を聴くだけならProモデルでなくても良かったわけです。でも、使ってみると「買ってよかった」となるわけです。そしてProモデルは長く使うことになります。コスパを考えるとおそらく、iPhone 17 ProもiPhone 17eも変わりません。
ただ、M1のMacBook Airが発売されたとき、「これは買うべき」と衝動的に購入しましたが、そこまでの昂りはありません。ここが決断できない最大の理由。とりあえず私はライブ翻訳さえできれば満足なわけで、ハイグレードモデルを手にしたところで、本当にそのスペックが必要かと聞かれると、簡単には首を縦に振ることはできません。
とりあえず判断するのはiPhone 17eが発売されてから。そもそも発売されない可能性もあるわけで、いま悩んだところで時間の無駄になるかもしれませんので。ただ決まっているのは買い替えするということ。今年の万里の長城マラソンでライブ翻訳を使って、これまで以上のコミュニケーションを取りたいと考えています。
Appleにしてみれば鴨が葱を背負って来るようなもので、そうやって私の懐が削られていくわけです。それでいいものを作れて、自分の収入につながるならいいのですが、今のところ自己満足。でも、もはやAppleの沼から抜け出すことなどできそうにありません。
