
今年に入ってから週2回のペースでチョコザップでトレーニングしています。無料で利用できた昨年は夏のランニング以外でほとんど行っていないのに、半額払うようになって「これはもったいない」となったのがきっかけですが、筋トレそのものは好きだったりするので。
散髪に行くたびに肩幅が広くなっている自分を確認し、ちょっといい気分になります。狙い通りの体になりつつあり、より一層のモチベーションアップにもなります。ただ、ムキムキにだけはなりたくないので、どこかで落とし所を決めなくてはいけません。
これまで上半身の筋トレを避けてきたのもあって、やればやるだけ体が鍛えられるのがとにかく楽しく、それはランニングを始めたばかりの頃の感覚に似ています。このままいけばオーバートレーニングになりそうなので、そこだけ気をつけようかと。
筋トレも誰かに習ってあるわけではないので、完全に自己流です。マシンを使っているので、自己流といってもそれなりに正しい姿勢でできているはずですが、それでも正しくトレーニングできている自信はありません。負荷もきっと適切ではありません。
今週の水曜日にもチョコザップに行きましたが、翌朝に初めて上腕が筋肉痛になっていました。ジムで筋トレしたところで、はっきりとわかるような筋肉痛になったことがなかったのですが、このときは明らかに腕が重く、きちんとリカバリーができていない感覚でした。
問題はそれが正解なのか、それとも不正解なのかわからないということです。気にならない程度の疲労感の積み重ねが正解というのが私の考え方ですが、もしかしたら、そこが少し足りていないのかもしれません。自分の限界を低く見積りすぎている。

それはランニングにおいても仕事においても同じで、もっとできるはずなのに、自分のでブレーキをかけてしまっている。それゆえにサブスリーにも手が届かず、思うような結果のレースができなかったのかもしれません。
安全なところでしか勝負していない。それでは自分を高めるにしても限界があります。飛び抜けた人になりたいなら、他人の何倍も努力して、ときには自分自身のリミッターを解除することも大切。私はそれができていなかったのでしょう。
今更ではありますし、もうマラソンで自己ベストを狙うようなことはしませんので、気づきとしては遅すぎるのかもしれません。でも、その失敗は少なくとも仕事には活かせます。そこが限界だと思ってももう一歩踏み込んでみたら違う景色が見えるかもしれません。
ライターとしての自分は、基本を習っていないのもあって自己評価はかなり低く、いつも「もっといい文章を」となっています。それでいて、周りの影響を受けすぎないようにしたかったので、あまり他のランニングサイトの記事も読まないようにしてきました。
でも、そういうところから変えていかないといけないかなと。他の人がどのような表現をしているのかを学び、読みやすさや読みにくさを学ぶ。そうしないと、いつまで経っても自己流で伸び悩むことになります。それではサイトのアクセスも伸びません。
ランニングで上を見ることをやめましたが、ライティングに関してはここから。まだまだ伸び代はあるはずですし、RUNNING STREET 365のポテンシャルだってこんなものではないはず。まずは基礎を学び、他のサイトからも学ぶ。そうやって成長を感じながらサイトを大きくしていく。筋トレしながらそんな未来を思い描いています。
