
2月末くらいから風邪をひくことが増えています。もしかしたら、1回の風邪を何回もぶり返しておるだけかもしれませんが、ベストコンディションといえる日がそれほど多くありません。水曜日は自宅作業でしたが、RUNNING STREET 365の記事を書くだけで基本的には寝ていました。
作家といえば病弱なイメージがあり、体が弱いことを少しだけ羨ましく感じたこともありましたが、そもそも私は作家ではなく、ライターでありランナーでもあるので、不健康であっていいことなどひとつもありません。走れない日はモヤモヤしますし。
元々は本当に体が弱い子で、小学生の頃までは喘息とアトピー性皮膚炎に悩まされました。いや、悩んではいません。それが普通の状態であり、ただ治るのを待つだけ。むしろ、待つ習慣がついたので、大人になってから風邪くらいで病院に行くこともせず。
ただ、今回は少しだけ生活を見直さなくてはと感じています。免疫を意識した食生活と睡眠時間の確保。別に特別なことをするわけでもなく、ただ以前の食生活に戻すだけなのですが。玄米に納豆とお味噌汁。これを基本とすること。
アルバイトが残業続きなので、どうしてもコンビニ弁当などに頼りがちですが、そういうときでも納豆を食べたり、味噌汁を追加するなどして、腸内環境を整えていこうかと。大事なのはやはり腸内環境。長く続く体調不良も根本の原因はそこにあると考えています。
そして、オーバーワークであること。アルバイト先でついつい終電まで働いてしまうのですが、少なくとも翌日もアルバイトの日には、睡眠時間を確保すること。やり方は何でも構いません。自宅に戻らず快活クラブで寝泊まりしてもいい。

それでは何のために働いているのかわからないと思うかもしれませんが、仕事というのはチームで行うもので、そうなると支え合いによる信頼関係がとても重要になります。損して得を取るという考え方がありますが、仕事の場合「損して徳を取れ」になります。
私が子どもの頃に「一日一善」という標語が流行りましたが、それを体現できるかどうかというのは、私たちが思っている以上に重要なことです。「一日一善」を行うには、まず自分に余裕がなければできません。その心を持っているだけでは実行できないわけです。
余裕がないと、徳ではなく得を選んでしまう。私はそれを美しいとは思わないので、結局のところ「体調を整える」という話に落ち着きます。そして、そのためには思い切った方向修正が必要なのかなと。だから1度くらい試しに快活クラブに泊まるというのをやってみようかと。
今はまだ寒いので、仕事着などが多いのですが、もう少し暖かくなれば荷物も減らせるので翌日の仕事着を持っていくだけで成立します。それこそ食事がコンビニ弁当になりますが、根菜類を多めに摂れば何とかなるはず。何よりも、やはり「まずはやる」こと。
選択肢を増やすことで、自分の体を守れるならやらない理由はありません。金額的にも見合うものなのか、本当にしっかり寝れるのかなど、やってみないとわからないことだらけなので、いろいろ言い訳せずに試してみるとしましょう。
ちなみにはるの札幌遠征の初日は快活クラブ、2日目は新千歳空港の温泉に泊まる予定です。どうも何かのイベントがあるらしく、ホテルが北海道マラソンのときのように高騰してて。飛行機もちょうどその週末だけ高いんですよね。まぁ床があればどこでも寝れるので(北海道は熊対策で壁も必要ですが)、どこでも構わないのですが。
